『ビニー/信じる男』公開記念-熱過ぎる!実話の“ボクシング映画”3選

映画『ビニー/信じる男』

映画『ビニー/信じる男』

ボクシングの元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサの感動の実話を描いた人間ドラマ『ビニー/信じる男』が7月21日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開となる。実在したボクサーを描いた作品は、過去にもアカデミー賞受賞監督が手掛けており、映画史に刻まれる名作を届けてきた。そこで本作の公開を記念して、見逃せない名作の実話ボクシング映画をご紹介!

『ビニー/信じる男』 7月21日(金)より全国公開

映画『ビニー/信じる男』

映画『ビニー/信じる男』

アカデミー賞監督の巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮、『マネー・ゲーム』のベン・ヤンガーが脚本・監督、さらに『アメリカン・ビューティー』『世界にひとつのプレイブック』のブルース・コーエンがプロデューサーを務め映画化。伝説のボクサー、ビニー・パジェンサ役は、アカデミー賞候補となった『セッション』のマイルズ・テラーが徹底した役作りで熱演、マイク・タイソンを世界チャンプに押し上げた伝説のトレーナー、ケビン・ルーニー役のアーロン・エッカート(『ハドソン川の奇跡』)と共に最強のタッグを組んだ。

アメリカ、ロードアイランド州プロビデンス。自惚れ屋のビニー・パジェンサは、世界ジュニアミドル級のチャンピオン。ある日、交通事故で首を骨折し瀕死の重傷を負う。その痛々しい姿に、誰もがビニーの選手生命は絶たれたと思い周囲の人間たちは離れていく。だがビニーは諦めていなかった。彼は命を懸けトレーナーのケビンと共に、どん底から王座奪還を目指す。

『レイジング・ブル』 1980年公開

『レイジング・ブル』 1980年公開

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不屈の闘魂から“ 怒れる雄牛 ” と呼ばれ、1940~50年代に活躍しミドル級チャンピオンにも輝いた実在のボクサー、ジェイク・ラモッタの自伝を元にした半生を、「タクシードライバー」のマーティン・スコセッシ監督&ロバート・デ・ニーロ主演コンビが映画化。 理不尽な判定負けや八百長トラブルの中でもがきながら、ついに世界チャンピオンになるまでと、異常なほどの嫉妬が彼の心を蝕み、人生が破滅してくさまが描かれる。 本作でロバート・デニーロは徹底した肉体改造で役作りし、アカデミー賞主演男優賞を受賞した。

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『シンデレラマン』 2005年公開

『シンデレラマン』 2005年公開

好評レンタル&発売中

『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード監督とラッセル・クロウが再びタッグを組み、“ シンデレラ・マン ” と呼ばれた世界ヘビー級チャンピオン、ジム・ブラドックの半生をラッセル・クロウ主演で映画化。 1930年代、大恐慌時代のアメリカ。次期チャンピオンと目されていた若手ボクサー、ジミーは右手を故障し、プロボクシングの世界から引退して肉体労働者となり困窮生活に陥っていた。愛する妻と子供のため、勝ち目のない新進ボクサーとの試合を引き受けるチャンスが訪れ、まさかの勝利。困窮生活を経てきたことが観衆の共感を呼び、圧倒的な支持の中、奇跡的な勝利を重ね、ついには世界ヘビー級チャンピオンとなる。

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映画『ビニー/信じる男』
2017年5月より、TOHOシネマズ・シャンテ他全国ロードショー!

監督・脚本:ベン・ヤンガー『マネー・ゲーム 株価大暴落』
製作総指揮:マーティン・スコセッシ『沈黙‐サイレンス‐』
出演:マイルズ・テラー『セッション』、アーロン・エッカート『ハドソン川の奇跡』、ケイティ・セイガル『ピッチ・パーフェクト2』、キアラン・ハインズ『沈黙‐サイレンス‐』、テッド・レヴィン『シャッターアイランド』
提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA
配給:ファントム・フィルム
宣伝協力:ブリッジヘッド
原題:BLEED FOR THIS/2016年/アメリカ/英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/117分/日本語字幕:林完治

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