<ザ・マミー・デイ>にトム・クルーズら集結!ビッグサイズの棺もお披露目

 

左から、アレックス・カーツマン監督、ジェイク・ジョンソン、アナベル・ウォーリス、トム・クルーズ、ソフィア・ブテラ “ザ・マミー・デイ”宣言書とともに (C)Universal Pictures

日本時間21日(※現地時間20日)、ロサンゼルスにて映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』の公開を記念した<ザ・マミー・デイ>が開催。主演のトム・クルーズをはじめとする豪華キャストと、アレックス・カーツマン監督がお祝いに駆けつけたほか、物語の鍵を握るアイテムで、全長約23メートル、幅約8.5メートル、重さ約7トンのサルコファガス(棺)がお披露目された。これに伴い、サルコファガスのメイキング映像も解禁となった。

“ザ・マミー・デイ”と名付けられたこの日、クルーズは「とてもおめでたい日だよ」とにっこり。続いてカウントダウンが開始されると、クルーズが除幕のボタンを押し、巨大なサルコファガスが登場。高さ約23メートル、幅約8.5メートル、重量は約7トンという超ビックサイズなこの棺は、すべてのパーツを所定の位置に移動させるため、18台のトレーラーを必要としたそうで、スタッフは160時間以上もかけて設営したという。また、棺に刻まれている何百ものヒエログリフは、ソフィア・ブテラが演じた王女アマネットの人々への裏切りの物語、そして現世と来世まで彼女を封印しようとする試みが行われたことを意味しているとのこと。

巨大なサルコファガスが放つ迫力に、会場からは大きな歓声があがり、トムも「すごい!素晴らしいね!」と感動した様子。一方、王女アマネットを演じたブテラは、『自分の家のように感じる?』というユーモラスな質問を受けると、「ええ、家の中にいる感じね(笑)」と返し、会場を沸かせた。一方のカーツマン監督は「撮影現場で見るより、はるかに大きい。すごい。本当にすごい!」と感動を隠さなかった。

Q&Aでも盛り上がりを見せたイベントの最後、クルーズは「撮影は楽しかったよ。今日のようなイベントを開いてもらって、ユニバーサルに感謝する。本作は、この夏の大作だよ。この作品に出演できて、本当によかった。僕は映画が大好きだし、観客を喜ばせるのが好きだ。子供の頃、ハリウッド大通りで開かれた映画のイベントを覚えてるが、そういうイベントをユニバーサルが開いてくれて感謝している。本当に楽しい作品だから、皆さんに観てもらいたい」とコメントを寄せ、いつものように心のこもったファンサービスをたっぷり行い、ファンを喜ばせていた。

 

巨大なサルコファガス (C)Universal Pictures


映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』
2017年7月28日(金) 全国ロードショー

監督:アレックス・カーツマン
プロデューサー:アレックス・カーツマン、クリス・モーガン、ショーン・ダニエル
エグゼクティブプロデューサー:サラ・ブラッドショウ
脚本:ジョン・スぺイツ、クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、ソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン、コートニー・B・ヴァンス/ラッセル・クロウ
配給:東宝東和 (C)Universal Pictures

フォトギャラリー

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

トム・クルーズ

生年月日1962年7月3日(56歳)
星座かに座
出生地

トム・クルーズの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST