ベン・アフレック主演最新作『夜に生きる』迫力満点の本編映像が到着

(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

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アカデミー賞(R)で7部門にノミネートされ、作品賞を始め3部門に輝いた『アルゴ』で監督・主演を務めたベン・アフレックの監督・脚本・主演最新作『夜に生きる』から、本編映像が到着。アフレックふんする主人公・ジョーと彼の仲間たちが繰り広げるアクションの模様が一部明らかになった。

本作は、アフレックの長編初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』以来、二度目となるデニス・ルヘインの同名小説を基にしたクライム・サスペンス。アフレックは、警察官の父によって厳格に育てられたものの、ギャングの世界に足を踏み入れる男・ジョーを熱演している。

第一次世界大戦に出兵したことにより、人生で従うべきルールがないことを悟ったジョーは、戦争から戻った後、無法者のような生活を続ける。“誰のルールにも従わない”という自分自身のルールのもと、ちょっとした強盗で生計を立てるジョー。今回到着した本編映像には、銀行を襲撃したジョーとその仲間を追う警官との激しい銃撃シーンや、お洒落なクラシックカーが盛大にクラッシュするカーチェイスが収められている。

“狂騒の20年代”を忠実に描き出した本作では、衣装や美術など細部にまでこだわり、本映像にも当時の名車がずらり。銀行強盗に続くカーチェイスは、当時の街並みを忠実に再現すべく、1980年代の建物がほとんど手つかずに残っているというマサチューセッツ州のローレンスで撮影された。

アフレックはカーアクションシーンの撮影秘話について「この映画のカーチェイスでは『ザ・タウン』とは違うチェイスを目指しました。当時の車を使って理屈抜きの緊迫感を出しました」と述懐。さらに「クリスは当時の車の運転に手こずっていました。今では幻のようなギアチェンジが必要なのでそれは悲惨だった…」と語り、アクションシーンを含む車のシーンの撮影には苦戦したことを明かしている。

本映像に収められている銃撃戦の他にも、物語の終盤には長尺の銃撃シーンが描かれている。アフレックはこのシーンについて「追い詰められた登場人物たちの心境に観客を放り込むのが狙いでした」と語っている。果たして、ジョーたちを待ち受ける結末とは?


映画『夜に生きる』
5月20日(土)丸の内ピカデリー 新宿ピカデリー他全国ロードショー

監督・脚本:ベン・アフレック(『アルゴ』『ザ・タウン』)
キャスト:ベン・アフレック (『アルゴ』『ザ・タウン』)、エル・ファニング(『マレフィセント』)、フレンダン・グリーソン(『ハリー・ポッター』シリーズ)、クリス・メッシーナ(『アルゴ』)、シエナ・ミラー(『アメリカン・スナイパー』)、ゾーイ・サルダナ(『アバター』)、クリス・クーパー(『ザ・タウン』)他
原作:デニス・ルヘイン「夜に生きる」上・下/ハヤカワ文庫/発売中
配給:ワーナー・ブラザース映画

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