【プロフェッサーXも卒業…】最新作『ローガン』パトリック・スチュワートが告白した魅力とは?

パトリック・スチュアートが卒業の気持ちを総括!『ローガン/LOGAN』

パトリック・スチュアートがプロフェッサーX卒業に…『ローガン/LOGAN』/(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

シリーズ最新作『LOGAN/ローガン』が6月1日(木)にいよいよ公開となる。このたび、ヒュー・ジャックマン同様に本作でプロフェッサーX役を卒業するパトリック・スチュワートのインタビュー映像が到着した!

ジャックマンと同じく17年に渡ってスチュワートが演じたチャールズ・エグゼビア、通称プロフェッサーXは、史上最強のテレパシー能力を持ち、他人の心を読んだり、記憶を操作することができるキャラクターだ。かつてミュータントと人類の共存を願い、“恵まれし子らの学園”を設立したが、今は衰弱して療養中の身で、発作によるスーパーパワーの暴走を抑えるために薬を服用している。

パトリックは自身の役どころについて「長い間基本的にはチャールズの方がローガンを気にかけ寄り添っていた側だった。ローガンが自分の能力をきちんと制御し、抑制できるようにね」と今までの2人の関係を振り返りつつ、本作では2人の関係が逆転していることを説明する。それだけでなく、「出来事も登場人物の態度も関係性も予想外だ。そして最も強烈な魅力は基本原則の変化にあると思う。シリーズで慣れ親しまれてきた基本原則が覆る」と意味深に続ける。今までのシリーズとは全く違う視点から描かれるが、スチュワートは「(ローガンは)今までの彼とは全く違わないということだ。彼を取り巻く環境が変っただけのことだ」と分析している。

そんな17年共にそれぞれのキャラクターを演じてきたチャールズについて、ジャックマンは「彼はチャールズ役を楽しんでいる。彼の演技は美しく、奥深く、陰影があり、複雑で心に響く。時に驚くほど明快だ」と振り返る。日本公開に先駆けて公開された国々でも、「パトリック・スチュワートのオスカーノミネートに値する演技」(LRM)、「スチュワートの演技は過去最高だ」(MOVIEFONE)と絶賛の声が上がるスチュワート演じる最後のプロフェッサーX。ジャックマンのローガンからの卒業はもちろん、スチュワートのチャールズからの卒業にも目が離せない。


映画『LOGAN/ローガン』
2017年6月1日(木) 全国公開

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート
20世紀フォックス映画配給

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