実写『ジョジョ』新予告&ポスターで“スタンド”がたっぷり披露!

実写『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンドの全貌が明らかに…

実写『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンドの全貌が明らかに…/(C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

主演・山﨑賢人で贈る、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が8月4日(金)より全国公開となる。このたび、遂に“スタンド”の姿が明かされる待望の新予告映像と本ポスターが到着した!

ジョジョからアンジェロまで、スタンドの全貌が明らかに…

この物語に欠かせない存在でありながら、これまで姿を見せなかったスタンドがこの新予告映像では続々と明かされているのだ。

冒頭では、不穏に揺れる仗助の紫色のオーラから一瞬のうちに伸びた腕が不良共を蹴散らす。瞬きをする間もないうちに消えるその腕から、スタンド全貌の登場を期待させる。更に、街を恐怖に陥れる連続殺人犯、アンジェロのスタンドが遂に姿を現した! 怪しく、赤い眼を持つその最凶のスタンドは、人間の体内から命を狙い、更に犠牲者を増やしていく。また、映像の後半に現れる、深い傷を追った仗助の姿はこれまでの山﨑賢人にはなかったシリアスさ、恐怖すら感じさせる凄みがあり、俳優・山﨑賢人の進化を目の当たりにする。そして、ラストカットで映し出される仗助とスタンドの映像ににくぎ付けになること間違いなし!

更に、今回解禁となった本ポスタービジュアル(写真:トップ)では、鋭い眼光を放ち険しい表情をした仗助が大きく描き出され、右腕にはスタンドの姿が! さらに広瀬康一(神木隆之介)、山岸由花子(小松菜奈)、空条承太郎(伊勢谷友介)のほか、仗助に今後立ちはだかっていく山田孝之演じるアンジェロとスタンド、そして怪しげなオーラをまとった岡田将生新田真剣佑演じる虹村兄弟の姿も収められており、今後の展開が気になるばかりの仕上がりも見逃せない!


映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』
2017年8月4日(金)公開

原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:三池崇史
出演:山﨑賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介
配給:東宝/ワーナー・ブラザース映画

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

原作者 荒木飛呂彦
音楽 菅野祐悟
声の出演 小野友樹  梶裕貴  高木渉  櫻井孝宏  小野大輔  石塚運昇  森川智之  能登麻美子  原紗友里  豊口めぐみ
概要 荒木飛呂彦の大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を原作とするテレビアニメシリーズの第4部。前作「スターダストクルセイダース エジプト編」の11年後を舞台に、空条承太郎の祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子である東方仗助が、新たに現れたスタンド使いたちから町を守るべく激闘を繰り広げる様子を描く。アニメーション制作はdavid production。前作に引き続き、ディレクターを津田尚克、シリーズ構成を「進撃の巨人」の小林靖子が手がけ、前作でチーフ演出を務めた加藤敏幸がシリーズディレクターを担当する。キャラクターデザインは「廻るピングドラム」の西位輝実。
エジプトでの宿敵DIOとの死闘から11年が経過した1999年4月。空条承太郎は日本のM県S市杜王町を訪れ、祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子を探していた。駅前を通りかかった時、承太郎は不良に絡まれていた一人の少年を発見し、彼こそが探していた隠し子の東方仗助だと知る。しかし仗助もまた、承太郎と同じく“スタンド”を操ることができる特殊能力者だった。時をほぼ同じくして、杜王町では新たなスタンド使いたちがまるで引かれ合うように動き始め、町全体を不穏な空気へと変貌させていく。生まれ育った町を守るため、仗助は壊れたものを元通りにする能力を持つ己のスタンド“クレイジー・ダイヤモンド”を駆使して、承太郎らと共に戦いを始める。

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アーティスト情報

山田孝之

生年月日1983年10月20日(34歳)
星座てんびん座
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生年月日1993年5月19日(25歳)
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