【場面写真】『フィフティ・シェイズ・ダーカー』の物語を彩るファッションの魅力とは?

 

(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS

6月23日より全国公開となる映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』から、オシャレで洗練されたワードローブを着こなす登場人物の場面写真が解禁となった。

本作は、E・L・ジェイムズのデビュー小説を基に、巨大企業の若き起業家にしてCEOで、女性ならば誰もが憧れずにはいられない超絶イケメンのグレイ(ジェイミー・ドーナン)と、それまで恋の経験がなかった女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)が織りなす特異な恋愛を過激な描写で描いた映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編。念願だった出版社に就職し、キャリアウーマンとしての道を歩み始めているアナや、これまでの女性には持つことのなかったアナへの愛情に気づき、一人の男として再度アプローチするグレイのロマンスが、さらにドラマティックに展開していく。

 

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劇中のアナは、ドット柄でネイビーのシースルーのワンピースや、ブラックのレースブラウスといった色気のあるオフィススタイルを意識し、グレイもスキニーシーンズをワードローブに加え、年相応の男らしさを引き立てるなど、本作では2人の生活の変化が衣装に反映されている。

 

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衣装を担当したシェイ・カンリフは「全ての衣装に官能的な要素を取り入れようと心を配ったし、2人の恋愛が発展するにつれて、よりセクシーにしようと思った。それにアナの衣装の大半は、あるシーンでは普通の衣装として登場しても、のちの誘惑的なシーンでまた登場したりするから、仕事に着て行けて夜のデートにも使える服装にしなければならなかった。アナが衣装を脱ぐ時、カメラ映えするかも重要なポイントだった」と制作秘話を語る。

 

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普段着では落ち着いたカジュアルスタイルをチョイスする一方、グレイは仮面舞踏会に参加することとなったアナのために、ハイブランドのドレスで彩られた、夢のようなウォークインクローゼットを用意。このクローゼットのあまりの広さに、ジョンソンはとても驚いたそうで「アナのクローゼットは本当に見ものだったわ。あれは、本当に巨大だった。それに、とても美しくて、すてきな洋服がいっぱいあった。実際に私があのクローゼットを使っていたら…もう大変よ」と撮影を述懐している。

 

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そんなアナがパーティで身に纏ったのは、フランスのファッションデザイナーであるモニーク・ルイリエとカンリフがコラボーレーションして作成したサテンのドレス。カンリフはこのドレスについて「私は舞踏会のシーンのドレスにハリウッドのテイストを加えたかった。アイデアをまとめたファイルを作って、ダコタが持っていたドレスのイメージ資料と一緒にモニークに送ってスケッチを書いてもらうことにしたの。アナを豪華絢爛なシーンにおけるシンプルさの象徴のような存在にしたかったわ」とこだわりを明かしている。


映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』
6月23日(金)より全国公開

キャスト:ダコタ・ジョンソン/ジェイミー・ドーナン/リタ・オラ/キム・ベイシンガー/マーシャ・ゲイ・ハーデン
監督:ジェームズ・フォーリ-
脚本:ナイアル・レオナルド
原作:E・L・ジェイムズ「フィフティ・シェイズ・ダーカー」(早川書房刊)
配給:東宝東和

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