【御年54歳!】ジョニー・デップ13度目の来日決定!最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』/(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

2017年7月1日(土)より公開のシリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。本日6月9日のジョニー・デップ54歳の誕生日に合わせて、約7か月ぶり13度目となる来日決定が発表。さらにコメントが到着した!

ジョニデ「初作以来の驚きに満ちた作品になる」

ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップは世界中を魅了してやまない「パイレーツ」最新作をひっさげ、新たな相棒 ヘンリーを演じる新星ブレントン・スウェイツと、美しく聡明な天文学者 カリーナ役のカヤ・スコデラリオを連れ、3名で来日する予定だ。

ジョニー・デップは本作について「今回の作品には、新しい視点や新しい驚きがあるんだ。本作には色々と、より変わった要素があるし、本当におもしろい要素もまた同様に含まれている。だから、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」と語るのはジョニー・デップ。自身のキャリアの中でも、特に代表的なキャラクターであるジャック・スパロウについて「ジャックは、私たちが何とかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、何とかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも、誰が何と言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と熱く魅力を語っている。

ジョニー・デップは今月20日に開催されるジャパンプレミアに参加し、日本語吹替版声優の栗山千明、中川大志とも再会を果たす予定とのこと。本編と合せて、ジョニー・デップの来日にも目が離せない。


映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
7月1日(土)全国公開

監督:ヨアヒム・ローニング/エスペン・サンドベリ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオ、ジェフリー・ラッシュ他
原題:Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales
全米公開:2017年5月26日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

フォトギャラリー

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

出演者 ジョニー・デップ  オーランド・ブルーム  キーラ・ナイトレイ  ジェフリー・ラッシュ  ジョナサン・プライス  ジャック・ダベンポート  リー・アレンバーグ  ブライ・クーパー  マッケンジー・クルック  デヴィッド・ベイリー
監督 ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮 ポール・ディーソン  チャド・オーマン  マイク・ステンソン
脚本 テッド・エリオット  テリー・ロッシオ  ジェイ・ウォルパート
音楽 クラウス・バデルト  ハンス・ジマー
概要 17世紀、海賊たちが大海原を荒らしまわっていた遥かなる時代。カリブ海の港町ポートロイヤル。美しい総督の娘エリザベスはかつて海上で助けた少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを手に入れ、今も密かに保管していた。そんなある日、突然ブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていた例のメダルだった。一方、鍛冶屋で働く逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた元ブラックパール号船長で一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスの救出に向かうのだが…。

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