【今回の伝説は?】キアヌ・リーブス、満面の笑みで来日!「また日本に来られて最高の気分だ」

 

 来日したキアヌ・リーブス/(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

11日、ハリウッドスターのキアヌ・リーブスと、チャド・スタエルスキ監督が、世界中でヒットを記録している映画『ジョン・ウィック:チャプター2』をひっさげ来日。善作以来の来日となったリーブスは「また日本に来られて最高の気分だ。とても幸せだよ!」と喜びを語った。

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1月31日(現地時間1月30日)に行われたLAプレミアでは「また日本でみなさんに会いたい。この作品を観て気に入ってくれると嬉しい」と語っていたリーブス。前作以来、約2年ぶりの来日を果たすと、大声で呼びかけるファンひとりひとりにサインのサービス。会場にはスタエルスキ監督のファンも多く駆けつけ、「チャド!」と呼びかけられると、スタエルスキ監督も全力でファンサービスを行った。

リーブスは集まった取材陣に「また日本に来られて最高の気分だ。とても幸せだよ!」とニッコリ挨拶。前回の来日では、柔道家・野村忠宏さんから『ジョン・ウィック』の刺繍が入った黒帯を贈呈され、配給会社も知らないうちに自身のプロデュースするバイクで鈴鹿サーキットを爆走し、くまモンと記念撮影を行うなど、数々の伝説を残していたが、今回の来日ではどんな伝説を残すのだろうか?リーブスの動向からは、目が離せなくなりそうだ。


映画『ジョン・ウィック:チャプター2』
7月7日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開

監督:チャド・スタエルスキ『ジョン・ウィック』
出演:キアヌ・リーブス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ポニーキャニオン 2017年/アメリカ
原題:John Wick : Chapter 2

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ジョン・ウィック

ジョン・ウィック

出演者 キアヌ・リーブス  ミカエル・ニクヴィスト  アルフィー・アレン  エイドリアンヌ・パリッキ  ブリジット・モイナハン  ディーン・ウインタース  イアン・マクシェーン  ジョン・レグイザモ  ウィレム・デフォー  トビー・レナード・ムーア
監督 チャド・スタエルスキ
脚本 デレク・コルスタッド
音楽 タイラー・ベイツ  ジョエル・J・リチャード
概要 「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスが、ロシアン・マフィア相手に復讐の鬼と化す伝説の元殺し屋を演じる痛快ガン・アクション・ムービー。監督はこれが初メガフォンとなるチャド・スタエルスキ。愛する妻を病で亡くし、悲しみに暮れるジョン・ウィック。そんな彼の心を癒してくれたのは亡き妻から贈られた一匹の小犬デイジーだった。ある日彼は、マフィアのボスを父に持つ若者ヨセフから、愛車の69年式マスタングを譲ってほしいと迫られ、これを断る。するとヨセフは、夜中にジョンの自宅を襲撃し、マスタングを奪い去っていく。その際デイジーまでをも殺され、すべてを奪われたジョンの怒りが爆発、たった一人で犯人への復讐に立ち上がる。彼こそは、かつて裏社会で恐れられた伝説の殺し屋だったのだ。

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