『ハイジ アルプスの物語』8月26日に公開決定&ポスタービジュアル・予告編完成

(C)2015 Zodiac Pictures Ltd / Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Studiocanal Film GmbH

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これまでに世界で約60もの言語に翻訳され、5000万部以上発行されている不朽の名作『アルプスの少女ハイジ』。そんなハイジを生んだ国スイスが、新たな実写映画として製作した『ハイジ アルプスの物語』が8月26日に日本公開することが決定。併せて、ポスタービジュアルと予告編が到着した。

ポスターでは、アルプスの雄大な山をバックに、ハイジとアルムおんじが仲良さそうに寄り添って座っている。後ろには、ハイジお気に入りのヤギのユキちゃんと、アルプスの代表的な野生動物のアルパイン・マーモットがかわいい顔をのぞかせている。予告編には「ハイジ」と言えばまっさきに思い浮かべる名シーンや、アルプスの雄大な自然に包まれて無邪気に遊ぶハイジとペーターの様子、フランクフルトでのクララとの出会いや、戶棚に隠した白パン、そしてお屋敷の幽霊騒動も映し出される。

ハイジにふんするのは、500人の候補の中から選ばれたアヌーク・シュテフェン。モデル経験はありながらも、カメラの前で演技をするのは本作が初めて。にもかかわらず、愛くるしいハイジをのびのびと演じてみせた。一方、山羊飼いの少年ペーター役は「顔がそっくり!」と言われたことからオーディションに応募した新星クイリン・アグリッピがつかみ取った。

足が悪く、孤独を抱えるお嬢様のクララには、子役として活躍するイザベル・オットマンがキャスティング。ゼーゼマン家の厳しい教育係ロッテンマイヤーさんには『ヒトラー暗殺、13 分の誤算』などのカタリーナ・シュットラーがふんし、やさしく理知溢れるクララのおばあさまを演じるのは、ドイツの大御所女優ハンネローレ・ホーガーだ。そして、ぶっきらぼうだけど本当は優しいアルムおんじは、『ヒトラー〜最期の 12 日間〜』の名優ブルーノ・ガンツが演じる。


映画『ハイジ アルプスの物語』
8月26日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国公開

出演:アヌーク・シュテフェン、ブルーノ・ガンツ、イザベル・オットマン
監督:アラン・グスポーナー
原作:「アルプスの少女ハイジ」(講談社青い鳥文庫)
協力:スイス政府観光局
配給:キノフィルムズ
原題:HEIDI
2015 年/スイス・ドイツ/カラー/ヴィスタ/5.1ch/111 分 日本語字幕:吉川美奈子 レイティング:G 指定

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