市原隼人、“熱き思想家”武市半平太を熱演! 映画『サムライせんせい』が11月公開

市原隼人/(c)Movie ver. Master SAMURAI. and (c)Esusuke Croe / Libre 2017 All Rights Reserved.

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6月26日よりクランクインとなる市原隼人の主演映画『サムライせんせい』が、11月18日よりTOHOシネマズ高知にて先行公開となることが決定。併せて、市原のコメントも到着した。

幕末・明治維新150周年記念作品として製作される本作。黒江S介の同名漫画「サムライせんせい」(原作:黒江S介/リブレ刊)を基にする物語は、歴史の教科書でお馴染みの幕末を生きた高知出身の志士・武市半平太が、タイムスリップした現代日本で学習塾を手伝う姿を描く。2015年には、テレビ朝日系にてドラマが放送されたことも記憶に新しい。

実在の人物・武市半平太は、優れた剣術家でありながら、黒船来航以降の時勢の動揺を受けて、攘夷と挙藩勤王を掲げる土佐勤王党を結成。同じ時代を生きた土佐藩の坂本竜馬とは遠縁にあたる。歴史上の実在人物が現代にタイムスリップするという奇想天外なストーリーを描く本作で主演を務めるのは、現在NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で傑山役を好演中の市原隼人。メガホンをとるのは、『キャプテントキオ』『新選組オブ・ザ・デッド』の渡辺一志だ。

製作発表時に「自分には大義があり、人情や武士道に生きた時代が好きで性に合うので、満を持してのご縁だと思い、精一杯作品に寄り添いたい。今までの経験を活かしながら、新たな気持ちで挑みたい」とのコメントを寄せた市原。今回、新たにコメントを発表し、「高知の皆様がいらっしゃなかったら、今作品は実現しませんでした。言葉では現せないほどの感謝の思いと敬意を払いこれから撮影に望みます。心身ともに鍛練を怠らず、強い思想家でもある武市半平太に寄り添い、皆様に楽しんで頂ける様に高知県で過ごす時間を大切に致します。古き良き心と共に」と意気込みを語っている。


映画『サムライせんせい』
11月18日(土)よりTOHOシネマズ高知にて先行公開

出演:市原隼人 / 忍成修吾、押田岳、武イリヤ、蛍雪次朗 他
監督:渡辺一志
製作:ヴァンブック
配給:ピーズ・インターナショナル

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市原隼人

生年月日1987年2月6日(31歳)
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