【妖し美し…】金曜ロードショー『ダーク・シャドウ』妖艶すぎる女優4選

『ダーク・シャドウ』の女優が妖艶すぎる…(※画像は公式サイトより引用)

『ダーク・シャドウ』の女優が妖艶すぎる…(※画像は公式サイトより引用)

6月23日の日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」では、ジョニー・デップ主演×ティム・バートン監督の『ダーク・シャドウ』が放送される。『バトルシップ』の電撃放送中止のニュースでガッカリされた方も多いだろう。筆者もその一人だったが、ティム・バートンが描く世界観にマッチした妖艶な女優たちの魅力に圧倒された…! そこで今回は、“妖し美し”な魅力を放つ女優4名を、映画の見どころと合せてご紹介!

ちょっと不気味だけど…“妖しい美しさ”に悶絶

【あらすじ】
200年前、コリンウッド荘園の領主として裕福な暮らしを謳歌していたプレイボーイの青年バーナバス・コリンズ。しかし、魔女のアンジェリークを失恋させるという大きな過ちを犯し、ヴァンパイアに変えられ、墓に生き埋めにされてしまう。そして1972年、彼は墓から解放され自由の身となる。しかし、2世紀の間にすっかり落ちぶれてしまったコリンズ家を見かねたバーナバスは、一族を再興するべく立ち上がるのだったが…。

ティム・バートン作品といえば、『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』など、怪しげながらもキュートな世界観が魅力的なファンタジーが多い。本作でも、ジョニデ演じるヴァンパイアをはじめ、“ちょっと不気味”で魅力的なキャラクターが数多く登場する。

■ミステリアスな家庭教師/ベラ・ヒースコート(トップ画像左から4人目)

まずご紹介したいのは、バーナバスが恋に落ちる家庭教師ヴィクトリア(通称:ヴィッキー)を演じたベラ・ヒースコートだ。

1987年生まれ、オーストラリア出身。『TIME/タイム』『Re:LIFE~リライフ~』をはじめ、近年では『高慢と偏見とゾンビ』『ネオン・デーモン』、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』など、多様なジャンルで活躍する人気急上昇中の女優だ。

筆者は映画冒頭、列車でコリンズ家に向かうヴィクトリアのワンショット目から釘づけになった! キュートな顔立ちと透明感あふれる出で立ち。そしてティム・バートン作品ならではの“死”の匂いをまとったような儚さ。 果たして、そんなヴィッキーに隠された素顔とは…?

ちなみに、日本語吹替えは、ジブリ『耳をすませば』で主人公・雫の声を担当した本名陽子が務めているので、その声にも注目だ。

■プンプン顔のティーンエンジャー/クロエ・グレース・モレッツ(トップ画像左から3番目)

コリンズ家の問題児キャロリン・ストッダードを演じたのは、『キックアス』のヒット・ガールでおなじみのクロエ・グレース・モレッツ。

1997年生まれ、アメリカ出身。『早熟のアイオワ』『キャリー』『ダーク・プレイス』など、子役時代から数多くの作品で活躍。また、ジブリ高畑勲監督作『かぐや姫』では、かぐや姫のアメリカ版吹替えを担当している。

本作では、10代少女ならではのピリピリとした“不機嫌さ”を見事に体現。母親役のミシェル・ファイファーとのやり取りは、まさに実の親子のような緊張感を感じさせる。また、ふてぶてしくソファーに寝そべる姿は、公開当時13歳とは思えないセクシーな色気も…。 そんなクロエ演じるキャロリンだが、ラストシーンで予測不能な変貌を遂げる…。

■エロすぎ&怖すぎ!妖艶すぎる魔女/エヴァ・グリーン(トップ画像右端)

そして本作のキャラクターの中で、最も“妖艶”という表現がマッチするのは魔女のアンジェリーク・ブシャールを演じたエヴァ・グリーンだ。

1980年生まれ、フランス出身。『シン・シティ』『007カジノ・ロワイヤル』など、怪しげで表裏のある役どころを演じてきた。近年では、ティムバートン監督最新作の『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』でも主演を務めている。

そんな本作のエヴァは、金髪と赤いルージュの挑発的なビジュアルもさることながら、一挙一動からなまめかしさが満載。また、嫉妬に狂ったドSな性格でバーナバスを誘惑するベットシーン(?)は必見だ。ぜひ、パワフルすぎる愛情表現に注目して頂きたい。

■マッド・サイコセラピスト?/ヘレナ・ボナム=カーター(トップ画像左から2番目)

そして、ティム・バートン作品で忘れてはならないのは、ジュリア・ホフマン博士を演じたヘレナ・ボナム=カーターだ。

1966年生まれ、イギリス出身。これまでにも『アリス・イン・ワンダーランド』『スウィーニー・トッド』など数多くのティム・バートン作品に出演し、圧倒的な存在感を放ってきた。

本作では、アルコール依存症の精神科医を演じたヘレナ。本作のDVD特典映像では、自身の役柄について「そんな、私って依存症の精神科医に見えるのかしら…」と話すが、ジョニー・デップからは「暗黙の了解でイカレた演技を競い合っている」とコメント。そんなふたりが共演する、“輸血”シーンは必見だ。ジョニー・デップ×ティム・バートン×ヘレナのタッグではおなじみの展開が待ち構えている…?

(文・nony)

フォトギャラリー

ダーク・シャドウ

ダーク・シャドウ

出演者 ジョニー・デップ  ミシェル・ファイファー  ヘレナ・ボナム・カーター  エヴァ・グリーン  ジャッキー・アール・ヘイリー  ジョニー・リー・ミラー  クロエ・グレース・モレッツ  ベラ・ヒースコート  ガリー・マクグラス  イヴァン・ケイ
監督 ティム・バートン
製作総指揮 クリス・レベンゾン  ティム・ヘディントン  ブルース・バーマン
脚本 セス・グレアム=スミス
音楽 ダニー エルフマン
概要 「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」はじめ数々のヒット作を送り出してきたジョニー・デップ&ティム・バートン監督のコンビが、200年ぶりに甦り、時代の変化について行けないヴァンパイアを主人公に描くダーク・ファンタジー・コメディ。200年前、コリンウッド荘園の領主として裕福な暮らしを謳歌していたプレイボーイの青年バーナバス・コリンズ。しかし、魔女のアンジェリークを失恋させるという大きな過ちを犯し、ヴァンパイアに変えられ、墓に生き埋めにされてしまう。そして1972年、彼は墓から解放され自由の身となる。しかし、2世紀の間にすっかり落ちぶれてしまったコリンズ家を見かねたバーナバスは、一族を再興するべく立ち上がるのだったが…。

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TIME/タイム

TIME/タイム

出演者 ジャスティン・ティンバーレイク  アマンダ・セイフライド  アレックス・ペティファー  キリアン・マーフィー  ヴィンセント・カーシーザー  マット・ボマー  オリヴィア・ワイルド  ジョニー・ガレッキー  コリンズ・ペニー  ベラ・ヒースコート
監督 アンドリュー・ニコル
製作総指揮 アーノン・ミルチャン  アンドリュー・Z・デイヴィス  クリステル・レイブリン  エイミー・イスラエル
脚本 アンドリュー・ニコル
原作者 リー・フォーク
音楽 クレイグ アームストロング
概要 「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が、人間の余命が通貨のように売買される近未来を舞台に、貧しい青年と大富豪の娘が繰り広げる逃避行の行方を描くSFサスペンス・アクション。主演はジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライド。老化を克服した近未来の社会。全ての人間の成長は25歳でストップし、以降の余命は体内時計が刻む残り時間によって設定されていた。富める者は永遠の命を享受する一方、貧しき者は早死にする残酷な世界。ある日、貧しい青年ウィルは、社会への不合理を目の当たりにして、システムを支配する見えざる敵に立ち向かう決意をする。そして富裕層が暮らす地区へと潜入したウィルは、大富豪の娘シルビアと出会うのだが…。

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キック・アス

キック・アス

出演者 アーロン・テイラー=ジョンソン  クリストファー・ミンツ=プラッセ  マーク・ストロング  クロエ・グレース・モレッツ  ニコラス・ケイジ  ギャレット・M・ブラウン  クラーク・デューク  エヴァン・ピーターズ  デボラ・トゥイス  リンジー・フォンセカ
監督 マシュー・ヴォーン
製作総指揮 ピエール・ラグランジェ  スティーヴン・マークス  マーク・ミラー  ジョン・S・ロミタ・Jr  ジェレミー・クライナー
脚本 ジェーン・ゴールドマン  マシュー・ヴォーン
原作者 マーク・ミラー  ジョン・S・ロミタ・Jr
音楽 ジョン・マーフィー  ヘンリー・ジャックマン  マリウス・デ・ヴリーズ  イラン・エシュケリ
概要 「ウォンテッド」の原作者マーク・ミラーの同名コミックを「レイヤー・ケーキ」のマシュー・ヴォーン監督が実写映画化したアクション・コメディ。スーパーヒーローに憧れる平凡なオタク高校生が始めた無謀な自警活動が思わぬ事態へと発展していくさまを、過激なバイオレンス・シーン満載で描き出す。アメコミ好きの高校生デイヴは、ヒーローへの憧れが高じて自らインターネットでコスチュームを手に入れ、勧善懲悪のヒーロー“キック・アス”として街に繰り出す。案の定、最初はチンピラにボコボコにされるデイヴだったが、彼の活動の様子が動画サイトにアップされると、一躍時の人に。そんなキック・アスの活躍が面白くないギャングのボスは、彼の抹殺へと乗り出すが…。

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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

出演者 エヴァ・グリーン  エイサ・バターフィールド  クリス・オダウド  アリソン・ジャネイ  ルパート・エヴェレット  テレンス・スタンプ  エラ・パーネル  フィンレー・マクミラン  ローレン・マクロスティ  ラフィエラ・チャップマン
監督 ティム・バートン
製作総指揮 デレク・フライ  カッテルリ・フラウエンフェルダー  ナイジェル・ゴストゥロウ  イヴァナ・ロンバルディ
脚本 ジェーン・ゴールドマン
原作者 ランサム・リグズ
音楽 マイク・ハイアム  マシュー・マージェソン
概要 ティム・バートン監督がランサム・リグズのベストセラー『ハヤブサが守る家』を映画化したダーク・ファンタジー・アドベンチャー。亡くなった祖父の遺言に導かれ、ハヤブサに変身できる女主人と奇妙な子どもたちが暮らす屋敷へと辿り着いた少年が経験する不気味で摩訶不思議な冒険を描く。主演はエイサ・バターフィールド、共演にエヴァ・グリーン。孤独な高校生ジェイクは、唯一の理解者である祖父の語る荒唐無稽な冒険譚を聞くのが大好きだった。ある日、その祖父が謎めいた死を遂げる。やがてジェイクは祖父が最期に遺したメッセージに導かれ、とある小さな島へとやって来る。そして不思議な世界に迷い込み、美しい屋敷の女主人ミス・ペレグリンと、そこに暮らす奇妙な子どもたちに巡り会うのだったが…。

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アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド

出演者 ミア・ワシコウスカ  ジョニー・デップ  ヘレナ・ボナム・カーター  アン・ハサウェイ  クリスピン・グローバー  マット・ルーカス  マートン・ソーカス  ティム・ピゴット=スミス  リンゼイ・ダンカン  ジェラルディン・ジェームズ
監督 ティム・バートン
製作総指揮 クリス・レベンゾン
脚本 リンダ・ウールヴァートン
原作者 ルイス・キャロル
音楽 ダニー エルフマン
概要 「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートン監督とジョニー・デップの名コンビが贈る冒険ファンタジー。ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に、19歳に成長したアリスの新たな冒険を、最新の3D映像技術で鮮やかに描き出す。ヒロイン、アリス役には新星ミア・ワシコウスカ。子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。ある日、突然のプロポーズを受け困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランドだったのだが…。

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