『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』森川智之、沢城みゆきなどが声優を担当【コメント全文掲載】

(C)Universal Pictures

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トム・クルーズ主演の映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』(7月28日に日本公開)から、日本語吹き替えを務める豪華声優陣が発表。森川智之、沢城みゆきなどが声優を務めることが明らかになった。

主人公ニック(トム・クルーズ)の吹き替えは、長年クルーズの吹き替えを務めてきた森川智之が担当。今回のクルーズは、これまでのアクション・ヒーロー像とは一味違い、最強の暗殺能力もスパイ技術も持ち合わせていない“普通の人”という新たな一面を披露するうえ、神に選ばれ、死から蘇る男という役どころ。ヒーローらしさは残しつつ、お調子者で誰の指示も受けないアウトローであるため、森川の演技に期待が高まる。

ニックと行動を共にし、呪われた古代エジプト王女の謎に迫る考古学者ジェニー役(アナベル・ウォーリス)には、“七色の声”の持ち主とされ、アニメ作品やさらに報道番組のナレーションなども担当している実力派声優の沢城みゆきが抜擢。今後の「ダーク・ユニバース」の中核を担う存在であり、今回の物語のカギを握るジキル博士役(ラッセル・クロウ)は、クロウをはじめ、数多くのハリウッドスターの吹き替えを務めている山路和弘が担当する。

一方、ニックの相棒として金銭目的の墓荒らしを行うヴェイル役(ジェイク・ジョンソン)は、アニメや外画吹替えで活躍する今大注目の声優・中村悠一。ニックとヴェイルの上官であり、エリート軍人のグリーンウェイ大佐役(コートニー・B・エヴァンス)は、警察学校出身という異色の経歴を持つ高岡瓶々。ジキル博士の右腕として、危険な存在感を発揮しているマリク役(マーワン・ケンザリ)は、ゲーム「ファイナルファンタジーXV」の主人公ノクティス役や、音楽ユニット「OLDCODEX」としての活動も人気を博している鈴木達央が務める。

★吹替キャスト コメント

森川智之

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
A:常にチャレンジ精神旺盛なトムですから、それに負けないように強い気持ちで収録しました。

Q: 本作のおすすめポイント
A:本作のおすすめポイントはたくさんあります。まずは、いつもと違うお調子者の役柄です。正統派二枚目の彼が、ちょっとお調子者で~なキャラクターを演じていて、トム・クルーズの演技の幅の広さに驚かされます。そして、今回はバラエティーに富んだアクションが楽しめます。

Q:今回のトムは最強の暗殺能力もスパイ技術も持ち合わせていない一般人というキャラクターで、これまでのアクション・ヒーロー像とは一味違う役どころでしたが、演じられていかがでしたか?
A:等身大の人間を演じることで、人間味のあるキャラクターを演じることができたと思っています。只、普通では終わりませんので、カッコ悪さとカッコ良さのギャップにトムの真骨頂が垣間見えると思います。

沢城みゆき

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
A:こんなに歳上の美人、私で吹き替えられるかなと不安になりましたが、同い歳という事実に衝撃が走りました。個人的になぜか昔から惹かれる、古代エジプトを題材にした作品。ジェニーと一緒になって、世紀の大発見に一喜一憂できることがとても楽しかったです。

Q:本作のおすすめポイント
A:トムと2人の、体当たりスタントなしの飛行機墜落シーンは、そのタフさに「嘘でしょ??」となりました。どこまでがお芝居なのか…!お楽しみに。

Q:ニックにビンタを食らわせたり、「ぶん殴っちゃって!」と応援したり、インテリジェンスでありながらワイルドな一面も持ち合わせるジェニーですが、ご自身と共通する点はありますか?
A:…ぶん殴っちゃって!と声援するくらいなら、自分がぶん殴りに行く派かなと思いましたが、今のところまだ他人にビンタした記憶もないので…、結果ジェニーよりはワイルドではないのかなと思います(笑)…自分の興味のあることに没頭して真っ直ぐ突き進んで行ってしまうところは、なんとなく自分にもあるのかなと感じます。

山路和弘

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
A:このダイナミックな作品、そして久し振りのラッセル・クロウでワクワク。

Q:本作のおすすめポイント
A:ラッセル・クロウが楽しそう。トムとラッセル、2人はプライベートで仲が良いのか、絡んでる時の2人の目の奥が楽しそう。マニアックなオススメ。

Q:本作、そして今後シリーズ化される「ダーク・ユニバース」においてもキーパーソンとなる役で、二面性を持つジキル博士ですが、特別に意識した点や難しかった点などはありますか?
A:やり過ぎると漫画になるので、抑えて抑えて。今後も私が続けていければ良いけども…(-_-;)

中村悠一

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
A:私自身、幼少期から大好きなトム・クルーズ主演作ということで気持ちも昂ります。今回はトム演じるニックの相棒役ですので、トムの隣に立っているような気持ちで挑ませていただきます。

Q:本作のおすすめポイント
A:ロマンに溢れるドラマです。高いエンタメ性を併せ持っているので、どんな方でもきっと楽しんでいただけるのではと感じています。あととことんトムはかっこいいです!

Q:ニックの相棒役ですが、冒険心に溢れすぎているニックのような相棒が実際にいたら、とことん付き合いますか?傍観していますか?
A:自分ではなかなか選ばない道ですので、ニックのような行動力ある人物から声がかかったらきっと付いていくと思います。現地に着いたら絶対に後悔すると思いますが(笑)

高岡瓶々

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
A:古代エジプト・ファラオ・王女の復讐など…とてもワクワクする面白い作品であり、参加できたことを嬉しく思います。この物語が持つ熱量やエネルギーを伝えられればイイですね。

Q:本作のおすすめポイント
A:神秘的で妖艶な女性に追いかけられる。それだけでも満足だけど、謎が謎を呼ぶストーリー、そして迫力のアクション!トム・クルーズが好きで出演作をよく観ますが、これも良作です。

Q:警察学校出身というご経歴をお持ちですが、ニックやヴェイルのような部下が実際にいたら、どのように指導されますか?
A:う~ん、どっちかって言うと、僕もソッチ側なんで。あの頃は教官を困らせる質問をしたり、先輩と口論になったりとか、模範生ではなかったからね。へへ…だから、この世界にいます。

鈴木達央

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
A:ミイラという個人的に好きな題材ということもあり、凄く楽しみにしていました。最新技術を駆使してのマミーにかなりワクワクしながら台本とVTRのチェックをさせていただきました。一視聴者として、完成を見るのが楽しみです。

Q:本作のおすすめポイント
A:トム・クルーズのアクション、ミイラ達の動く様、壮大なストーリー。息つく暇のないほどのスリリングな展開が魅力だと思います。

Q:二面性を持つジキル博士がボスという役どころですが、ご共演はいかがでしたか?
A:楽しんで演じさせていただきました。部下の役どころという事もあり、ボスが軽く見られないよう、気持ちの芯の太さを意識しながらマイク前に臨ませていただきました。


映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』
2017年7月28日(金) 全国ロードショー

監督:アレックス・カーツマン
プロデューサー:アレックス・カーツマン、クリス・モーガン、ショーン・ダニエル
エグゼクティブプロデューサー:サラ・ブラッドショウ
脚本:ジョン・スぺイツ、クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、ソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン、コートニー・B・ヴァンス/ラッセル・クロウ
配給:東宝東和 (C)Universal Pictures

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アーティスト情報

トム・クルーズ

生年月日1962年7月3日(56歳)
星座かに座
出生地

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中村悠一

生年月日1980年2月20日(38歳)
星座うお座
出生地香川県

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