【筋肉メイキング】『パワーレンジャー』激しいアクションはココから生まれた!

『パワーレンジャー』

『パワーレンジャー』/(c)2016 Lionsgate TM&(c) Toei & SCG P.R.

メイド・イン・ジャパン”のヒーローを総製作費120億円の圧倒的スケールで描く『パワーレンジャー』が7月15日(土)より全国公開。このたび、激しいアクションがみどころの本作で、5人がどのようなトレーニングをしたのかが垣間見えるメイキング映像が解禁となった!

「今までついたことがないような筋肉がついてびっくり」

イエローレンジャー(トリニー)役を演じるベッキーGの「アクションの練習中」の声から始まるメイキング映像では、パワーレンジャーの撮影に備えてキックやアクションなどを練習する5人の姿が映し出されている…。

今回の映画では、通常の高校生が“強大な力”を手に入れたことからストーリーが始まる。つまり、5人のアクションも、通常では考えられないレベルのものが求められているのだ。そのため、5人には撮影に備えて、基礎的なトレーニングだけではなく、強敵リタ・レパルサが生み出したゴールダーを倒すための激しいアクショントレーニングを繰り返して撮影に備えた。

ピンクレンジャー(キンバリー)役のナオミ・スコットは「撮影がスタートする前、私たちは3週間のトレーニングをしたの。おかげで今までついたことがないような筋肉がついてびっくり。でもすごく楽しかった。特に楽しかったのは、一つの同じ戦闘シーンを何度もやらなければならなかったシーン。たった2、3分だけど、最初はこっちにカメラがいて、カメラの場所に自分が向かって行って、次はカメラの裏に回って…って。スムーズな“1ショット”の映像を撮る為にね。それがすごく面白かった」と語り、今回の大迫力のアクションシーンが、彼女たちの努力の賜物だということがわかる。

今回レッドレンジャー(ジェイソン)役を演じたデイカー・モンゴメリーも、リーダーとして初めてのアクションに挑んだ。「「パワーレンジャー」は、“スーパーヒーローとは何なのか”という象徴そのもので、多くの人が尊敬する、そして人々を守る存在。多くの子供たちは「パワーレンジャー」を観て育っていて、僕もパワーレンジャー、バッドマン、スパイダーマンをはじめとしたヒーローたちを観て来たから、今回レッドレンジャーを演じるのはすごく光栄だし、責任を感じるよ」と語り、レッドレンジャーとしての熱意を感じさせた。日本で生まれたヒーローがハリウッドの力を得てどんな激しいアクションを繰り広げるのか。そして彼ら5人の全力のアクションを含めた大迫力のバトルシーンにもぜひ注目したい。


映画『パワーレンジャー』
2017年7月15日公開

【監督】ディーン・イズラライト
【脚本】ジョン・ゲイティンズ(『フライト』『キングコング: 髑髏島の巨神』『リアル・スティール』)、アシュリー・ミラー
【製作総指揮】アリソン・シェアマー(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』『ハンガーゲーム2』『シンデレラ』)、ブレント・オコナー(『グッド・ウィル・ハンティング』『ジュマンジ』
【キャスト】デイカー・モンゴメリー/RJ・サイラー/ナオミ・スコット/ベッキー・G/ルディ・リン/ビル・ヘイダー(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)/ブライアン・クランストン(『GODZILLA』『トータル・リコール』)、エリザベス・バンクス(『スパイダーマン』『ピッチ・パーフェクト』シリーズ)

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アーティスト情報

ビル・ヘイダー

生年月日1978年6月7日(40歳)
星座ふたご座
出生地米・オクラホマ・タルサ

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