【胸アツ!】実写『銀魂』も山寺宏一が“吉田松陽”の声を担当!

実写『銀魂』に山寺宏一参戦!

実写『銀魂』に山寺宏一参戦!/(C)空知英秋/集英社 (C)2017「銀魂」製作委員会

主演・小栗旬×福田雄一監督で贈る、まさかの実写映画化『銀魂』。このたび、新キャストとして、“吉田松陽”の声を“山寺宏一”が務めることが明らかになった!

山寺宏一、アニメ版からの続投に胸アツ!

実写『銀魂』

実写『銀魂』/(C)空知英秋/集英社 (C)2017「銀魂」製作委員会

本作で山寺は、テレビアニメ「銀魂」(テレビ東京/2009年・2013年・2016年~2017年)、劇場版アニメ「銀魂 新訳紅桜篇」(2010年)に引き続き、坂田銀時(小栗旬)・桂小太郎(岡田将生)・高杉晋助(堂本剛)の師である“吉田松陽”の声を担当した。

松陽は銀時・桂・高杉に大きな影響をもたらし、物語のキーパーソンとなる人物。やる気なし、下品でいつもぐうたらしている銀時だが、実はかつて攘夷戦争に参加し「白夜叉」と呼ばれた伝説の侍だ。幕府指名手配中の攘夷志士の生き残り・桂小太郎と攘夷過激派武装集団“鬼兵隊”の頭領・高杉晋助とは攘夷戦争時代の盟友で、松陽が開いていた“松下村塾”にて共に武士道を学んだ幼馴染である。

激しき攘夷戦争を経て、松陽を失い道を違えた3人。銀時は腰の刀を木刀に持ち替え、新八、神楽と今は、騒がしくも呑気な日々を送っている。同じ師の元で学んだ3人が違えた進む道、戦う意味。そして、譲ることのできないそれぞれの“侍魂“。彼らが抱く松陽先生への想いとは?


映画『銀魂』
2017年7月14日(金)公開

脚本・監督:福田雄一
出演:小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、中村勘九郎、柳楽優弥、吉沢亮、堂本剛、新井浩文、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、早見あかり
原作:「銀魂」空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
製作:「銀魂」製作委員会 制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画

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銀魂

銀魂

監督 高松信司
脚本 大和屋暁
原作者 空知英秋
音楽 AudioHighs
声優 杉田智和  釘宮理恵
声の出演 杉田智和  釘宮理恵  阪口大助  高橋美佳子  千葉進歩  中井和哉  鈴村健一  太田哲治  石田彰  雪野五月
概要 どこか江戸の町を思わせる架空世界を舞台に繰り広げられるSF時代劇。『週刊少年ジャンプ』連載の空知英秋による同名コミックをアニメ化。突如襲来した天人(宇宙人)によって、それまでとは全く価値観の異なった街に変貌した江戸を舞台に、いつもやる気のない天然パーマの主人公、坂田銀時の活躍を描いている。かつての攘夷戦争の頃は敵味方双方から“白夜叉”と恐れられた銀時は、廃刀令によって刀を失い、侍ではなく万事屋として町人から依頼を受け、その報酬で生活を送っていた。そんな、その日暮らしのどこか気の抜けた日々を送っていた銀時の元に、アイドル好きの青年・志村新八や、戦闘種族である夜兎族(やとぞく)の怪力少女・神楽が居候として転がり込んでくる。徐々に日常が賑やかになっていく中、かつての銀時の仲間や敵も現れだし、さまざまな事件が巻き起こってゆく。キメるときはキメる銀時は、気の抜けたような雰囲気のまま立ち向かい、幾多の事件を解決してゆく。

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アーティスト情報

山寺宏一

生年月日1961年6月17日(57歳)
星座ふたご座
出生地宮城県塩竈市

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