【貴重インタビュー】映画『ライフ』J.ギレンホール&R.レイノルズが過酷な無重力撮影を語る!?

映画『ライフ』ライアン・レイノルズ

映画『ライフ』ライアン・レイノルズ

未知なる生命体を調査している宇宙飛行士6人が、無重力の宇宙船内で直面する恐怖と死闘を描いたSF<無重力>ホラー『ライフ』(7月8日全国公開)。このたび本作に出演する、『デッドプール』でもおなじみのライアン・レイノルズと、アカデミー賞(R )ノミネート俳優のジェイク・ギレンホールの貴重なインタビューが到着した。

宇宙空間を描き出したSF映画でありながら、CG合成用のグリーンスクリーンを一切使わず、撮影スタジオに実寸大の国際宇宙ステーション(ISS)を作り、徹底的なリアリティを追求するダニエル・エスピノーサ監督のもと、映画全編を通して<無重力(=宙に浮いた状態)>の撮影に挑んだキャスト。

主演のジェイク・ギレンホールは、「僕たちは本当に素晴らしい環境で、とても配慮をしてもらい、プロダクションのセットにいるような気がしなかった。運動ができるスペースもあったんだ。最初僕はそれを見てとても喜んでいたんだけど、のちに避けるようになったね(笑)。数時間にも及ぶワイヤーワークは確かに負担だったし、体への影響は計り知れなかった」と語り、続けて「この映画は珍しいことにすべて無重力でいるから、地に足をつけて歩くというシーンは全くない。僕たちはすべての動きをする間、浮いているんだ。何かから追われているときも、駆けつけるときもね。そんな日々が毎日続いたよ。僕はいつも、何かを人に届けるためには地に足を付けてないといけないと言っているから、この撮影は僕にとって浮きながら演技をしたり感情を呼び起こすという新たな挑戦だったよ」と、答えた。

映画『ライフ』ジェイク・ギレンホール

映画『ライフ』ジェイク・ギレンホール

驚異的な肉体改造で驚きを与えた『ナイトクローラー』『サウスポー』など、ストイックすぎる役作りを行うことでも知られるジェイクでさえ苦労した、“全編無重力”を演出するワイヤーアクション。本作でそんなジェイクと初共演を果たした『デッドプール』でお馴染みのライアン・レイノルズは、「僕にとって、これはまるでスポーツ競技のようだった。(撮影現場には)僕らを助けてくれる、カイロプラクターやその手の人たちがたくさんいた。最初、『なんで彼らはここにいるんだ?』と不思議に思ったけど、なぜだかすぐに気が付いた。僕らは映画中すべて無重力の状態で過ごすので、多くのワイヤーアクションをこなさなければならなかった。映画中ずっと宙に浮いたポジションでいるため、1日の終りには本当に疲れ果ててしまうんだ」と、ジェイク同様に過酷な撮影を振り返っている。


映画『ライフ』
7月8日(土)より全国公開

監督:ダニエル・エスピノーサ(『チャイルド44 森に消えた子供たち』『デンジャラス・ラン』
出演:ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソン、真田広之

フォトギャラリー

デッドプール

デッドプール

出演者 ライアン・レイノルズ  モリーナ・バッカリン  エド・スクライン  T・J・ミラー  ジーナ・カラーノ  ブリアナ・ヒルデブランド  レスリー・アガムズ  カラン・ソーニ  ジェド・リース  スタン・リー
監督 ティム・ミラー
製作総指揮 スタン・リー  ジョン・J・ケリー  ジョナサン・コマック・マーティン  アディッティア・スード  レット・リース  ポール・ワーニック
脚本 レット・リース  ポール・ワーニック
音楽 トム・ホルケンボルフ
概要 ライアン・レイノルズが型破りなアンチ・ヒーロー“デッドプール”を演じる痛快アクション・エンタテインメント大作。無責任で傍若無人な男デッドプールが、己の復讐に突き進み、愛する女性との幸せを取り戻すべく大暴走を繰り広げるさまを過激なバイオレンス描写満載に描き出す。監督はVFXアーティストで、これが長編デビューのティム・ミラー。全身赤いコスチュームに身を包んだ男“デッドプール”。その正体は、特殊部隊の元傭兵ウェイド・ウィルソン。娼婦のヴァネッサと出会い、本当の愛を知ったのも束の間、末期ガンが発覚。そこである男に紹介された怪しげな治療に最後の望みを託すが、それは被験者を無敵の戦闘マシンに改造してしまう恐ろしい人体実験だった。

 作品詳細・レビューを見る 

ナイトクローラー

ナイトクローラー

出演者 ジェイク・ギレンホール  レネ・ルッソ  リズ・アーメッド  ビル・パクストン  アン・キューザック  ケヴィン・ラーム  エリック・ラング  ジョニー・コイン  マイケル・ハイアット  マイケル・パパジョン
監督 ダン・ギルロイ
製作総指揮 ゲイリー・マイケル・ウォルターズ  ベッツィー・ダンバリー
脚本 ダン・ギルロイ
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
概要 「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホールが、刺激的なスクープ映像を求めるあまりモラルのタガが外れていくフリーランスのニュース・カメラマン役で鬼気迫る怪演を披露し、高い評価を受けたサスペンス・ドラマ。監督は「ボーン・レガシー」などの脚本を手がけ、本作が監督デビューのダン・ギルロイ。ロサンゼルスで定職もなくその日暮らしの日々を送る孤独な中年男ルイス・ブルーム。ある日、偶然通りかかった事故現場で、ニュース映像専門のパパラッチ、通称“ナイトクローラー”と遭遇する。事件、事故の悲惨な映像がテレビ局に売れると知り、さっそくビデオカメラと無線傍受器を手に入れると、見よう見まねでナイトクローラーとしての活動を開始するルイスだったが…。

 作品詳細・レビューを見る 

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST