オリラジ藤森、ピクサーの美女プロデューサーにチャラ男キャラ全開「君、かわうぃ~ね!」

(C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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6月16日より全米で公開し、ディズニー/ピクサー映画として16作品目の初登場第1位という大ヒットスタートを切り、全米メディアからは“大人が泣ける映画!”と内容も高く評価されている映画『カーズ/クロスロード』。嵐のごとく現れた次世代レーサー、ジャクソン・ストームとの激しいレースで大クラッシュしてしまう天才レーサー、ライトニング・マックィーンが“人生の岐路”(クロスロード)に立ち、レーサーに憧れるも夢を諦めた過去を持つトレーナー、クルーズ・ラミレスに支えられながら、再起をかけてレースに挑むストーリーが大人たちの共感を呼んでいる中、7月15日の日本公開に向けて、『カーズ』シリーズでは6年ぶりとなる新車(新キャラクター)の登場を記念した新車発表会見が実施された。

会見には、『カーズ』シリーズ第一作、二作目の監督であるジョン・ラセターの意思を継ぎ、新たな『カーズ』の魅力をストーリーに吹き込んだブライアン・フィー監督と、『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』など数々の大ヒット映画に携わってきた敏腕女性共同プロデューサー、アンドレア・ウォーレンが登壇。二人は実際の新車発表会見さながらに、主人公のワールド・チャンピオン・レーサー、マックィーンと、『カーズ/クロスロード』の<新車>でマックィーンの運命を左右するトレーナー・クルーズ、マックィーンの前に立ちはだかる新世代のレーサー・ストームの、圧倒的なスペックと個性豊かなキャラクターについて、堂々のプレゼンテーションを行った。

さらに会見では、『カーズ/クロスロード』の<新車>(新キャラクター)クルーズとストームの全貌をお披露目。舞台上に設置された大きな2つのアンベールが落ちると、クルーズの日本版キャストである松岡茉優、ストームの日本版キャストを務めた藤森慎吾が、爽快なエンジン音と共に登場した。

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松岡茉優コメント

「今回、憧れのディズニー/ピクサー作品に出られて本当に光栄です!クルーズは、明るくて前向きな女の子なので精一杯演じました。とっても楽しかったです!」

(ブライアン・フィー監督、アンドレア・ウォーレン共同プロデューサーから称賛コメントを受けると)「自分に務まるのか不安だったのですが、こうして褒めてもらえてうれしいです!『カーズ/クロスロード』の中で、マックィーンとクルーズが出会うことで、マックィーンが変わっていく姿が本当にすばらしいんです。出会いがこの物語を作っていると思います。はじめは知らなかったので…ストームはかっこいいクールな声だったから、てっきり人気若手声優の方がやってらっしゃるんだろうな~と思っていたら、まさかの藤森さんでした(笑)」

(『カーズ/クロスロード』のストーリーに関しては)「冒頭の事故シーンでのマックィーンのクラッシュから心が揺さぶられました。マックィーンがどんな状況になっても支え続ける仲間たちにも是非注目してほしいです。冒頭から泣きっぱなしでしたし、いろんな立場で感じることは違うと思うので、自分が先輩になってからも、もう一回見たいです。何回も観たい映画です」

藤森慎吾コメント

「ストームは次世代最強レーサーということで、非常にやりがいのある役でした。ディズニー/ピクサー作品に出られるということで、光栄な気持ちでいっぱいです」

(ブライアン・フィー監督から「とってもチャラ~い印象」と言われると)「え、チャラいって日本語わかるの?(笑)でもストームは一切チャラい役ではないので、できるだけチャラさを抑えて取り組みました。本編には僕のチャラさゼロですよ!」

(松岡からアンドレア・ウォーレン共同プロデューサーの女優さながらの美貌について聞かれると)「君、かわうぃ~ね!」

(ストームと自身の共通点については)「彗星のごとく現れたスピード感が似ていますね。ストームは突如最速で芸能界に現れたオリエンタルラジオを思い出させます」

(『カーズ/クロスロード』のストーリーに関しては)「本当に泣いちゃいますよね。男泣きポイントがいくつもありました。『カーズ』シリーズも大好きですが、『カーズ/クロスロード』ではマックィーンの悩んでいる姿と、そんなマックィーンを明るく照らすクルーズ、二人の姿にウルっと来ましたね。でもそんなマックィーンの王座を脅かすライバルが自分の演じたストームなのか~と思うと複雑でしたが。(笑)年を重ねれば重ねるほどグっとくるストーリーです」

ブライアン・フィー監督コメント

(なぜ『カーズ/クロスロード』は大人が泣けるのか、という問いに)「マックィーンというキャラクターがぶちあたる葛藤や困難、予想を超える衝撃の展開に皆さんが共感してくれるのではないかと思います。人生とは、必ず変化が起こるものです。
そんなときに、自分たちは上の世代から教わることがあり、その次に下の世代へ伝えていくメッセージがある。それがこの映画の魅力です。」

アンドレア・ウォーレン共同プロデューサーコメント

(松岡が演じたクルーズという女性キャラクターに関して)「夢を追うことは怖いことかもしれない、でも困難に直面しても、夢を追い続けるインスピレーションをクルーズから感じてほしい」

(『カーズ/クロスロード』新車発表会を受けて)「松岡さん藤森さんと出会えて、『カーズ/クロスロード』の魅力を共に話すことができて、本当によかった!」


映画『カーズ/クロスロード』
7月15日(土) 公開

監督:ブライアン・フィー
製作総指揮:ジョン・ラセター
共同製作:アンドレア・ウォーレン
原題:CARS3
全米公開:6月16日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
日本版キャスト:土田大、松岡茉優、藤森慎吾、戸田恵子、パンツェッタ・ジローラモ、赤坂泰彦、福澤朗、山口智充

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