【NASCAR監修】『カーズ/クロスロード』レースシーンが必見なワケとは…?

『カーズ/クロス・ロード』

『カーズ/クロス・ロード』/(C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニーが贈る、シリーズ最新作『カーズ/クロスロード』が7月15日(土)より公開となる。このたび、「カーズ」シリーズで初めてNASCAR(全米自動車競争協会)が映画づくりに参加していることが明らかになった!

徹底したリアリティを追及するために…

本作では、今まで華々しく活躍してきた天才レーサー“マックィーン”が、「夢の続きか、それとも新たな道か?」という“人生の岐路”(クロスロード)に立たされる。本作は、公開を迎えた全米では初登場1位の大ヒットスタートを切り、メディアからは「大人向けのカーズ」、「大人が共感できる」と、シリーズ史上最も“大人が感動する”という声が続出している。

そんな本作のみどころは、もはや実写かと思ってしまうほどのリアルなレースシーンだ。なかでも、主人公マックィーンの人生を揺るがす衝撃的な大クラッシュは必見。そんな大人も魅了されるレースシーンのリアリティには、モータースポーツ界の重鎮であるレイ・エバーナムという人物が関わっていた…。

エバーナムは、アメリカのモータースポーツでナンバー1の団体NASCAR(全米自動車競争協会)が統括するストックカー・レース(市販車ベースの改造車によるレース)で、数々の天才レーサーたちを育てチャンピオンへと導いた名クルー・チーフ。カーレースの昨今を知り尽くす彼は、本作においてマックィーンが再起をかけるトレーニングや、次世代レーサー・ストームの最新テクノロジーについて、徹底的なアドバイスを行ったという。「僕はモータースポーツの歴史が大好きで、とても情熱を持っている。そんな僕の知識と経験が本作のストーリーに役立ち、マックィーンたちを導くことになったのかもしれないね」と、エバーナムは本作にカーレースのリアリティを注ぎこんだと語っている。

“シリーズ生みの親”ジョン・ラセターから直々に監督を受け継ぎ、本作からメガホンを取るブライアン・フィー監督も、「“カーズ”シリーズは、ストックカー・レーシングとその豊かな歴史にも大きな敬意を払っているんだ」と、実際のカーレースへの思いを明かす。さらに続けて、「本作のストーリーは、NASCARのファンたちが各レース毎に味わっているドラマ性と感動と興奮にも通ずるものになっているよ」と、映画ファンのみならず、カーレースを愛するすべての人も納得のものだと自信を見せている。

本物のカーレースのプロが関わり、描かれるマックィーンたちの白熱のレース。そのリアリティが、さらなる“大人たちの感動”を呼ぶこと間違いなし。この夏、誰もが共感のストーリーで魅せる“大人「カーズ」”がやって来る!


映画『カーズ/クロスロード』
7月15日(土) 全国公開

監督:ブライアン・フィー
製作総指揮:ジョン・ラセター
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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アーティスト情報

ジョン・ラセター

生年月日1957年1月12日(61歳)
星座やぎ座
出生地アメリカ・カルフォルニア州ハリウッド

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