山田涼介「認めてくれてありがとう!」実写『鋼の錬金術師』ワールドツアー第一弾LAレポ

実写『鋼の錬金術師』

実写『鋼の錬金術師』曽利文彦監督

主演・山田涼介で贈る、12月1日(金)公開の実写『鋼の錬金術師』。このたび、世界中にファンをもつ「ハガレン」の“ハガレン”ワールド弾丸ツアー第1弾!LA、アニメエキスポの様子が到着した!

大興奮のLAファンに、山田も感謝、感激!

「ハガレン」ワールドツアー第一弾は…LA!

「ハガレン」ワールドツアー第一弾はLAの反響は…?

ワールド弾丸ツアー第1弾は、現在LAで開催中の北米最大級のアニメイベント「第26回アニメエキスポ」。約3,500名収容可能会場は超満員となり、ハガレンのコスプレをしたファンなど現地の熱気は最高潮に達していた。

赤のライダースジャケットに身を包んだ山田涼介、そして曽利文彦監督の名がコールされると早くも会場から歓声が沸き起こり、山田涼介が「Hallo everyone. I’m Ryosuke Yamada. Play EDO, thank you for coming today. Please enjoy.」と英語で挨拶を行うと一層会場から歓声が沸き起こった。

そして、本エキスポで初披露となる特別フッテージ映像流れはじめると、会場のあちこちで驚きと感動の声援が沸き起こる。そしてフッテージ披露後に再び登壇した山田は「上映中、すごくリアクションがあって嬉しい」と安堵の声と共にフッテージを観て「(映像が)撮影した時以上のクオリティで、曽利監督が凄いと思った」と山田本人も驚きの様子を披露した。

また、曽利監督から「エドの役は全世界探しても山田さんしかいなかった」という発言があると会場が一斉に湧き上がり「この作品が継続してパート2が出来たら良いなと思っている、みんなに評価して貰いたい」と続編への意気込みを語ると更に会場のボルテージが一層ヒートアップし「約20年前にデジタル・ドメインで『タイタニック』に参加していたころから、監督としてデジタル的な映像を撮りたいと思っていました。そのころからLAが大好きで、LAに再び来れて、映像を披露出来てとても嬉しいです。『鋼の錬金術師』はビジュアルだけでなく、ストーリーが全ての映画です」と語ると会場からは大喝采が沸き起こった。

さらには、山田からは「日本人でない役に挑戦しているので、皆さんが観て漫画と違和感がなかったか不安だったが…」という不安がるコメントに、即、会場全体でファンから「NO!」という声がこだまし、山田もそれに続き「みんなが認めてくれてありがとう」と感動した様子を披露した。

そして、この日集まったファンからの質問パートでは“漫画に影響されたことは?”という質問には「普通はこのように走るんですが、エドはこうやって走るんです」と撮影中のエドの走り方を自ら立ち上がって会場のファンに披露し、会場に暖かな笑いを誘った。さらには、“エドとアルのアクションはあるんですか?”という質問には「二人のアクションシーンはたくさんあるので、期待して観て欲しい」と期待する海外ファンと交友する一幕もみられた。

イベントの終盤、山田からは「世界中で愛されているこの作品を日本で実写化出来ることを凄く光栄に思ってます。世界中の方にこの作品を観て頂いて、この作品を盛り上げて頂けたらなという風に思っていますので、是非、『鋼の錬金術師』を宜しくお願いします。愛してください」と語ると、曽利監督からは「私はHappyです、映画を観てください」と締めくくり海外ファン大喝采の中、イベントは終了した。

本イベントでは、海外でも人気を誇る原作者・荒川弘のサプライズコメントがファンに向け披露され海外ファンが驚愕、イベント後には、海外メディアが約50メディアも集まった会見も開かれ、フッテージ上映後に取材した海外メディアからは早くも「日本映画の枠を超えたCG、VFX技術!」「イメージ通りのエドに太鼓判!」「エド役に泣きそう」「映画「鋼の錬金術師」最高!」、「製作者の愛を感じた」、「やばい!やられた」、「アルフォンスが最高」など軒並み好評価が海外メディアを賑わせています。

■原作者・荒川弘サプライズコメント

マンガは自分の子供で、そこから派生したアニメだったり、ゲームだったり、今回は実写版映画ですけど、まぁ孫みたいなもので笑、

海を越え一人でバンバン冒険してきなさい!みたいな心境です笑

そして映像、私も拝見しました。マンガで書いた愛すべきキャラクターたちがこっちの世界に立ってる!ってわくわく感。エドを演じてくれた山田涼介くんは凄くカッコイイよ!

世界の皆様、カワイイ孫を宜しくお願いします!


映画『鋼の錬金術師』
2017年12月1日(金)全国ロードショー

監督:曽利文彦
原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
エグゼクティブ・プロデューサー:濱名一哉
配給:ワーナー・ブラザース映画

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