【鳥取のミイラ!?】『ザ・マミー』の棺がサンドアートで制作決定!

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』サンドアート制作決定!

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』サンドアート制作決定!/ (C)Universal Pictures

『魔人ドラキュラ』(31)、『フランケンシュタイン』(31)などのユニバーサル・スタジオのモンスター映画を、次世代向けにリメイク・シリーズ化「ダーク・ユニバース」シリーズ第一弾にあたる『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が7月28日(金)日本公開。このたび、本作の公開を記念して、劇中で呪われた王女ミイラが封印されている、サルコファガス(石棺)の砂像(サンドアート)制作が決定した!

水で固めただけの砂の塊を彫る彫刻芸術である砂像は、素材が砂であるため、制作中から完成後も常に崩れる危険が付きまとう。素晴らしい芸術作品でありながら、崩れやすく、その姿を永遠に維持することができない砂像は、その儚さの中に美しさを秘めたアート作品として注目を集める。

発表されたデザイン画(写真:下)には、本作の象徴であり、タイトルロールでもある「ザ・マミー(ミイラ)」が封印されているサルコファガス(棺)が描かれており、本物と見紛うほどの精巧さで完成されることが期待される。

『ザ・マミー』サンドアートデザイン画

『ザ・マミー』サンドアートデザイン画/ (C)Universal Pictures

今回の砂像を制作するのは、鳥取砂丘<砂の美術館>総合プロデューサーである茶圓勝彦氏。鹿児島県南さつま市出身の砂像彫刻家で数々のプロデュース歴を持ち、WSSA(World Sand Sculpting Academy)主催の砂像世界選手権シンガポール大会では優勝を果たすなど、砂像制作の第一人者として、世界各国で活動を行い、2015年には『スター・ウォーズの覚醒』の公開を記念して、世界で初めてルーカス・フィルムが公認、ウォルト・ディズニーがデザイン監修に携わった砂像を制作したことでも話題を集めた。

深澤氏は、「劇中生きたまま封印された王女アマネットの石棺を、鳥取市が協力し、鳥取砂丘の砂を用いて、砂の美術館総合プロデューサー茶圓氏の協力のもと、特別に再現します。砂像のもつ可能性を東京のみなさんはもとより全国、全世界のみなさんにご覧いただきたい」とコメントを寄せている。

完成した砂像は、夏休み真っ只中、東京スカイツリータウンでの展示が決定。7月末に予定しているイベントにてお披露目される予定だ。

■『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』砂像概要

▼砂像制作者:砂の美術館総合プロデューサー 茶圓勝彦 ⽒(砂像彫刻家、⿅児島県南さつま市出身)
▼制作日程:7月13日(木)~7月23日(日)
▼砂像設置場所:東京スカイツリータウン® 1階ソラミ坂ひろば
▼展示期間:7月24日(月)~8月16日(水)
▼砂像サイズ:高さ0.9m×幅2m×奥行3m /総重量10t


映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の女王』
2017年7月28日(金) 全国ロードショー

監督:アレックス・カーツマン
プロデューサー:アレックス・カーツマン、クリス・モーガン、ショーン・ダニエル
エグゼクティブプロデューサー:サラ・ブラッドショウ
脚本:ジョン・スぺイツ、クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、ソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリス、ジェイク・ジョンソン、コートニー・B・ヴァンス/ラッセル・クロウ
配給:東宝東和

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トム・クルーズ

生年月日1962年7月3日(56歳)
星座かに座
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