MovieNEX『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』ゾーイ・サルダナとデイヴ・バウティスタのインタビュー映像が解禁!

 

『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオが贈る、最高に笑って泣けるアクション・アドベンチャー超大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のMovieNEXから、ゾーイ・サルダナとデイヴ・バウティスタのインタビュー映像が解禁となった。

“スター・ロード”ことピーター・クイル(クリス・プラット)をリーダーに、ツンデレ暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)、マッチョな破壊王ドラックス(デイヴ・バウティスタ)、凶暴なアライグマのロケット(声:ブラッドリー・クーパー)、「ボクはグルート」しか話せないベビー・グルート(声:ヴィン・ディーゼル)が、たまたま出会ったノリで結成した宇宙の“はみ出し者”チーム<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー>。

前作で銀河の危機を救った彼らの次なる冒険を描く本作では、小遣い稼ぎに請けた仕事をきっかけに、ガーディアンズが強大な力を持つ“黄金の惑星”の無敵艦隊から総攻撃を受けてしまう。絶体絶命の危機に瀕したガーディアンズを救ったのは、“ピーターの父親”と名乗る謎の男エゴ(カート・ラッセル)だった。果たして、ピーターの出生に隠された衝撃の真実とは?そして、ガーディアンズはエゴの出現によって失った絆を取り戻し、再び銀河を救うことが出来るのか?

ガモーラ役のサルダナは「冒頭のシーン」がお気に入りだという。理由を尋ねると「1作目から何年も経ち、2作目にも戻ってこれて、そして映画が始まった瞬間にみんな一緒に登場しているの。これってすばらしい。冗談を言い合ったりしてて笑えるの」とのこと。冒頭のシーンは、ガーディアンズたちが命がけでモンスターと戦う中、ベビー・グルートだけが「我関せず」とゴキゲンな音楽を聴いて踊ったり遊んだりする、真剣さとユーモアが織り交ぜられた本作ならではの魅力的なシーンになっている。予告編映像の冒頭でも見る事ができるので、ぜひチェックして欲しい。

一方のバウティスタは、撮影の雰囲気について「楽しくて最高の現場だった」と振り返り、ピーターを演じたプラットについては「何を言い出すかわからないから、毎日笑いっぱなしだった。彼はよく騒ぎ出すんだ」と、その陽気な人柄を明かす。そして「みんなが互いを完全に理解し合っていて、協力し合って、支え合っていた」とも明かし、キャストのチームワークの良さが作品を見る人にも伝わり、その点が本作の魅力として共感してもらえるのだと分析した。


映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
MovieNEXは、9月6日(水)に発売!
8月23日(水)先行デジタル配信開始!

原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2
監督:ジェームズ・ガン
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ 他
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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