公開を控える『スパイダーマン:ホームカミング』に絶賛の嵐!「史上最高のスパイダーマンだ!」

 

(C)2017 MARVEL

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦した15歳の高校生スパイダーマンと、おなじみのアイアンマンが競演する作品として、2017年最大の話題作となっているスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』。全米では公開週末で、興行収入1億1702万ドル(約133.5億円、1ドル=114.10円換算、7月10日現在)を上げて全米初登場No.1を獲得し、海外では50の国と地域で初登場No.1オープニングを達成し、海外累計興行収入は1億4000万ドル(約159.7億円)。スパイダーマン映画としては、最高の海外オープニング成績を記録している本作には、「史上最高のスパイダーマンだ!」など、絶賛の声が数多く寄せられている。

全米公開に先駆けて行われた最初の公式なマスコミ試写での評判はすこぶる高く、本格的なレビュー(批評)の解禁前に、鑑賞したマスコミの熱狂と評判の高さが、SNSを通じて瞬く間に世界中に届けられてきた本作。映画批評サイトのロッテントマトでは93%(7月⒒日現在)というハイスコアを記録し、観客の出口調査シネマスコアでは全体で「A」と高評価を獲得している。

観客・批評家から「史上最高のスパイダーマンだ!」「トム・ホランドは完璧なスパイダーマンだ!」などの絶賛を受ける本作には、コミック「アメイジング・スパイダーマン」の脚本を2008年から手掛けているダン・スロット(@DanSlott)も、Twitterで「とてつもなく胸躍ったし、すばらしい時間を過ごしたよ。この映画は本当に楽しいし、よく出来ている。多くの観客を楽しませることだろう!」と賛辞を贈っている。

本作は、アクション満載のヒーロー作品であるとともに、15歳の少年が繰り広げる恋愛、友情、誰もが味わったことのある甘ずっぱい高校生活を描く青春ムービーでもある。MCUの世界観の中で、ヒーローに憧れるもののまだなりきれていない最年少の<ヒーロー>が頑張る姿には、観る者すべてが感情移入してしまうだろう。スパイダーマンの生みの親であるスタン・リーから「トム・ホランドはスパイダーマンの役をやるために生まれてきた」と言わしめた主演トム・ホランドの確かな演技力と、多彩なアクションをこなす身体能力の高さにも注目だ。


映画『スパイダーマン:ホームカミング』
8月11日(祝・金)全国ロードショー!!

全米公開:2017年7月7日
監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』
キャスト:トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニー・Jr(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マイケル・キートン(『バットマン』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アベンジャーズ』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタラン

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