【本編映像】『ジョン・ウィック:チャプター2』伝説の殺し屋初登場シーンが解禁!

『ジョン・ウィック:チャプター2』

『ジョン・ウィック:チャプター2』/(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

キアヌ・リーブス主演『ジョン・ウィック』の続編となる『ジョン・ウィック:チャプター2』。公開初週実写作品で堂々のナンバー1、前作を凌ぐ120%の動員を記録する大ヒットスタートを記録している。このたび、本作で初めてジョン・ウィックが姿を現す本編映像が解禁となった!

前作『ジョン・ウィック』で、亡き妻が残した愛犬デイジーをロシアン・マフィアのチンピラに殺された怒りから、ニューヨーク最大のロシアン・マフィアをたった一人で壊滅させたジョン。その壮絶な復讐劇から5日後、チンピラが奪ったジョンの愛車フォード・マスタングは、叔父のアブラム(ピーター・ストーメア)の元へと渡っていた…。

ジョン・ウィックの恐ろしさを知っているアブラムは、自らの持ち場を捨て逃げ去ることを決意。それでも尚「相手は1人です。消してしまえば?」と言う世間知らずな部下に対しアブラムは、「ジョン・ウィックは仕事を必ずやり遂げる。断固とした強靭な意志を持っている」と告げ、「ある時バーで3人を殺した」とジョンの伝説を語り始める。「“鉛筆”で、ですよね」と流石に知っているといった食い気味な態度の部下に「鉛筆1本でだ!!誰に真似ができる?」と言い、「言っておくぞ。あの男についての話はどれもが控えめに語られている」と、事の深刻さを念押し!しかし時既に遅し。暗闇から静かに忍び寄りアブラムの部下を次々に暗殺する伝説の殺し屋ジョン・ウィックの姿が現れる…!

監督のチャド・スタエルスキは「黒澤明の初期の時代劇やセルジオ・レオーネの西部劇のどれを見ても、主人公は皆掟を持っていた。ジョン・ウィックの最も魅力的なところは掟を守っているということだ。」と、ジョンの魅力について語っている。


映画『ジョン・ウィック:チャプター2』
公開中

監督:チャド・スタエルスキ『ジョン・ウィック』
出演:キアヌ・リーブス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ポニーキャニオン 2017年/アメリカ
原題:John Wick : Chapter 2

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ジョン・ウィック

ジョン・ウィック

出演者 キアヌ・リーブス  ミカエル・ニクヴィスト  アルフィー・アレン  エイドリアンヌ・パリッキ  ブリジット・モイナハン  ディーン・ウインタース  イアン・マクシェーン  ジョン・レグイザモ  ウィレム・デフォー  トビー・レナード・ムーア
監督 チャド・スタエルスキ
脚本 デレク・コルスタッド
音楽 タイラー・ベイツ  ジョエル・J・リチャード
概要 「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスが、ロシアン・マフィア相手に復讐の鬼と化す伝説の元殺し屋を演じる痛快ガン・アクション・ムービー。監督はこれが初メガフォンとなるチャド・スタエルスキ。愛する妻を病で亡くし、悲しみに暮れるジョン・ウィック。そんな彼の心を癒してくれたのは亡き妻から贈られた一匹の小犬デイジーだった。ある日彼は、マフィアのボスを父に持つ若者ヨセフから、愛車の69年式マスタングを譲ってほしいと迫られ、これを断る。するとヨセフは、夜中にジョンの自宅を襲撃し、マスタングを奪い去っていく。その際デイジーまでをも殺され、すべてを奪われたジョンの怒りが爆発、たった一人で犯人への復讐に立ち上がる。彼こそは、かつて裏社会で恐れられた伝説の殺し屋だったのだ。

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