実写『ジョジョの奇妙な冒険』キャラ紹介PVが一挙に解禁!

実写『ジョジョの奇妙な冒険』

実写『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』/(C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

主演・山﨑賢人×監督・三池崇史で贈る、実写『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が8月4日(金)より全国公開。このたび、5種類のキャラクターPV映像が一挙解禁となった!

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(1)「俺がこの街を守りますよ」 通称・ジョジョ、東方仗助編

杜王町で生まれ育った高校生2年生のジョジョこと東方仗助(山﨑賢人)は家族想いの高校生。愛する<杜王町>に危険が迫り、形ある超能力<スタンド>を駆使して町を守る。仗助のスタンドは触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおす最も優しい“クレイジー・ダイヤモンド”。今回解禁となった映像でも、“クレイジー・ダイヤモンド”を駆使しピンチを切り抜けるシーンも収められており、本編で活躍する仗助に期待が高まる。

(2)異常なまでの“愛”を注がれる康一と注ぐ女・由花子編

杜王町に引っ越してきたばかりの転校生で仗助と同級生になる康一(神木隆之介)は、平和を愛し、友人を大切にするキャラクター。そんな康一は、小松菜奈演じる由花子から異常なまでの“愛”を注がれる。「康一君の成績が悪いと私の責任になるの。そんなの私のプライドが許さない」と康一に語り掛ける由花子。さらに「私を見て何か気づかない?」と康一が答えに困る問いかけをし、困惑させるシーンも収められており、時折見せる極端な性格、奇妙な雰囲気を感じることができる。果たしてこの二人の関係性はどのように変化していくのか! 目が離せない。

(3)<スタンド>を使いアンジェロの背後に暗躍する 虹村兄弟編

杜王町で暗躍するスタンド使い、虹村形兆(岡田将生)と虹村億泰(新田真剣佑)。形兆は冷静沈着で非常に几帳面な男。スタンド使いを生み出す不思議な弓矢で杜王町を脅かす。一方、形兆の弟である億泰は兄を慕う直情型“ヤンキー”で、<スタンド>の力で兄を支える。。頭を使うことが苦手で後先を考えずに行動しては兄の足を引っ張る困った一面も…。本映像では、形兆のお馴染みの名言「おまえは一枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう? 誰だってそーする。おれもそーする」というシーンも収められており、ジョジョファンで知られる岡田が、どのように形兆を演じているか期待が膨らむ!

(4)「俺の邪魔をする奴は許さねえ」 凶悪な連続殺人犯、アンジェロ編

山田孝之が演じる通称アンジェロ(山田孝之)は人の命を奪うことに躊躇はなく、町を危険に陥れる最凶の連続殺人犯。<スタンド>を悪用し町を脅かす。アンジェロの能力“アクア・ネックレス”は水分に溶け込み侵入することで人体を内部から破壊。本映像内で映し出されるアンジェロの姿だけでも、彼が邪悪な人物であることがわかるだろう。果たして、仗助はアンジェロの魔の手から杜王町を守ることができるのか!?

(5)仗助を導く冷静沈着な男、承太郎編

伊勢谷友介が演じる承太郎はジョセフ・ジョースターの孫。仗助より年上だが、血縁上では仗助の甥にあたります。仗助に会うため杜王町にやってきた承太郎は、奇妙な事件が起こる杜王町で仗助を導いていく。承太郎は時間を止めることのできる最強のスタンド“スタープラチナ”の持ち主。本映像では敵であるアンジェロの“アクア・ネックレス”の攻撃を、“スタープラチナ”で時間を止めて仗助を助けるシーンも! 仗助と承太郎に立ちはだかる敵たちとの闘いはどうなってしまうのか!?今から映画の公開が待ちきれない!

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映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』
2017年8月4日(金)公開

原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:三池崇史
出演:山﨑賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介
配給:東宝/ワーナー・ブラザース映画

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

原作者 荒木飛呂彦
音楽 菅野祐悟
声の出演 小野友樹  梶裕貴  高木渉  櫻井孝宏  小野大輔  石塚運昇  森川智之  能登麻美子  原紗友里  豊口めぐみ
概要 荒木飛呂彦の大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を原作とするテレビアニメシリーズの第4部。前作「スターダストクルセイダース エジプト編」の11年後を舞台に、空条承太郎の祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子である東方仗助が、新たに現れたスタンド使いたちから町を守るべく激闘を繰り広げる様子を描く。アニメーション制作はdavid production。前作に引き続き、ディレクターを津田尚克、シリーズ構成を「進撃の巨人」の小林靖子が手がけ、前作でチーフ演出を務めた加藤敏幸がシリーズディレクターを担当する。キャラクターデザインは「廻るピングドラム」の西位輝実。
エジプトでの宿敵DIOとの死闘から11年が経過した1999年4月。空条承太郎は日本のM県S市杜王町を訪れ、祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子を探していた。駅前を通りかかった時、承太郎は不良に絡まれていた一人の少年を発見し、彼こそが探していた隠し子の東方仗助だと知る。しかし仗助もまた、承太郎と同じく“スタンド”を操ることができる特殊能力者だった。時をほぼ同じくして、杜王町では新たなスタンド使いたちがまるで引かれ合うように動き始め、町全体を不穏な空気へと変貌させていく。生まれ育った町を守るため、仗助は壊れたものを元通りにする能力を持つ己のスタンド“クレイジー・ダイヤモンド”を駆使して、承太郎らと共に戦いを始める。

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