【色気ムンムンッ!】新『スパイダーマン』“メイおばさん”がセクシーすぎる件

『スパイダーマン:ホームカミング』メイおばさん

『スパイダーマン:ホームカミング』メイおばさん/(C)Marvel Studios 2017. (C)2017 CTMG. All Rights Reserved.

新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』が8月11日(金・祝)に公開。このたび、新スパイダーマンのピーターを演じるトム・ホランドと、“新たなメイおばさん”との呼び声も高いオスカー女優のマリサ・トメイの共演シーンが初解禁となった!

新メイおばさんは…美魔女なのだ!

これまでのメイおばさんといえば、 “年老いた白髪のおばあちゃん”というようなイメージが強かったが…?

二人で食事に出かけるものの、どこか元気のないピーターの様子を心配するメイおばさんだが、自身がスパイダーマンの正体であるということを隠しているピーターは「スターク社の研修がストレスで…」と誤魔化す姿が映し出される。店内のテレビには、ピーターも巻き込まれた爆発事件のニュース映像が映し出され、「あんなときはすぐ逃げるのよ」と忠告するメイおばさんの言葉に、ピーターは「もちろん」と返すことしか出来ず…という場面だ。

「もっとやれる!」「スパイダーマンとして認められたい」という一心から、爆弾事件を起こした危険な犯罪組織を追うものの、まだまだ一人前のヒーローとしては対峙できずに、焦りや不甲斐なさの中で葛藤するピーター。そんな悩みも、スパイダーマンであることを知らないメイおばさんに対しては心配かけまいと、秘密を貫いている。そんなピーターの姿と、彼がスパイダーマンであるということはつゆ知らず、いつも心配ばかりしているメイおばさんの優しすぎる一面が垣間見えるシーンだ。

さらに映像では、店の男性スタッフから頼んでもいない料理を「追加サービス」され、メイおばさんがさり気なくアプローチを受けるような場面も。ピーターとの食事でも、その美貌と大人フェロモンを無意識のうちに振りまいており、そのどこかセクシーな姿とチャーミングな笑顔には、クイーンズ界隈で“イケてる大人の女性”として人気が高いことも頷けてしまうはず。そんなメイおばさんは、本作の“影のヒロイン”と呼んでも過言ではないのかもしれない…?

『スパイダーマン:ホームカミング』

『スパイダーマン:ホームカミング』/(C)Marvel Studios 2017. (C)2017 CTMG. All Rights Reserved.


映画『スパイダーマン:ホームカミング』
8月11日(祝・金)全国ロードショー!!

全米公開:2017年7月7日
監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』
キャスト:トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニー・Jr(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マイケル・キートン(『バットマン』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アベンジャーズ』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタラン

フォトギャラリー

クーパー家の晩餐会

クーパー家の晩餐会

出演者 ダイアン・キートン  アラン・アーキン  ジョン・グッドマン  エド・ヘルムズ  ジェイク・レイシー  アンソニー・マッキー  アマンダ・セイフライド  ジューン・スキッブ  マリサ・トメイ  オリヴィア・ワイルド
監督 ジェシー・ネルソン
製作総指揮 キム・ロス  アンナ・カルプ  テッド・ギドロウ  スティーブン・ロジャース  ダイアン・キートン
脚本 スティーブン・ロジャース
音楽 ニック・ウラタ
概要 クーパー家の人々が年に一度顔を揃えるクリスマス・ディナーを舞台に、それぞれに問題を抱えながらもそれをひた隠して晩餐会を楽しくやり過ごそうとする中で巻き起こる騒動を、ダイアン・キートン、ジョン・グッドマンはじめ豪華オールスターキャストで描いた群像コメディ。監督は「I am Sam アイ・アム・サム」のジェシー・ネルソン。クリスマス・イブ。クーパー家では、一族が一堂に会する毎年恒例の晩餐会が開かれようとしていた。今年も各地から続々と集まってきた家族を温かく迎える夫婦のシャーロットとサム。しかし40年連れ添った2人は離婚を決意し、シャーロットはこれが最後の晩餐会と覚悟を決めていた。

 作品詳細・レビューを見る 

マネー・ショート 華麗なる大逆転

マネー・ショート 華麗なる大逆転

出演者 クリスチャン・ベール  スティーヴ・カレル  ライアン・ゴズリング  ブラッド・ピット  ルディ・アイゼンゾップ  ケイシー・グローヴズ  マリサ・トメイ  アデペロ・オデュイエ  レイフ・スポール  ハミッシュ・リンクレイター
監督 アダム・マッケイ
製作総指揮 ルイーズ・ロズナー=マイヤー  ケヴィン・メシック
脚本 チャールズ・ランドルフ  アダム・マッケイ
原作者 マイケル・ルイス[作家]
音楽 ニコラス・ブリテル
概要 「マネーボール」の原作者マイケル・ルイスのベストセラー・ノンフィクション『世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち』を映画化した社会派金融群像ドラマ。出演はクリスチャン・ベイル、ライアン・ゴズリング、スティーヴ・カレル、ブラッド・ピット。監督は「俺たちニュースキャスター」のアダム・マッケイ。2005年。風変わりな金融トレーダーのマイケルは、格付けの高い不動産抵当証券に信用力が低いはずのサブプライム・ローンが組み込まれていることに気づき、破綻は時間の問題だと見抜く。だが、好景気に沸くウォール街で彼の予測に真剣に耳を傾ける者など一人もいなかった。そこで、“クレジット・デフォルト・スワップ”という金融取引で、バブル崩壊の際に巨額の保険金が入る契約を投資銀行と結ぶマイケルだったが…。

 作品詳細・レビューを見る 

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

マリサ・トメイ

生年月日1964年12月4日(53歳)
星座いて座
出生地ニューヨーク

マリサ・トメイの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST