SNS騒然「クマと死闘」のスゴさがわかる映画といえば…?

(C)2016 Twentieth Century Fox

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驚愕のニュースが飛び込んできた。昨日の午後5時ごろ山梨県、畑で農作業中だった68歳の男性が1.8メートルのクマに襲われるが、突きやケリの空手技で撃退したというのだ。SNSでは瞬く間に「クマと死闘」がトレンド入りを果たし、「タイトルで茶吹いた」、「すげぇ!マンガやなwww」、「クマと死闘って『はじめの一歩』かよ」と驚きを隠せない様子。

しかし、周知の通り、クマを撃退するのは容易なことではない! その凄さがわかるのが、映画『レヴェナント:蘇りし者』だ!

1823年、アメリカ北西部。狩猟の旅を続けている一団が未開の大地を進んでいく。ヘンリー隊長をリーダーとするその集団には、ガイド役を務めるグラスとその息子ホーク、グラスを慕う若者ジム・ブリジャーや反対にグラスに敵意を抱くフィッツジェラルドなどが一緒に旅をしていた。ある時、一行は先住民の襲撃を受け、多くの犠牲者を出す事態に。混乱の中、グラスたち生き残った者たちは船を捨て陸路で逃走することに。そんな中、グラスがハイイログマに襲われ、瀕死の重傷を負ってしまうが…。

第88回アカデミー賞で監督賞、主演男優賞、撮影賞を受賞した本作。レオナルド・ディカプリオが悲願のオスカー受賞を果たしたことでも大きな話題を呼んだ。そんな本作の大きな見どころの一つが、巨大クマの襲撃シーンだ。

インディアンの襲撃にあった熟練のガイド・グラス(ディカプリオ)が森の中でクマと遭遇する。そのクマの巨体、毛並み、咆哮はまさに本物さながらの大迫力! 振り下ろした鉤爪がグラスの肉をえぐる瞬間には思わず「イタタタタタタタタ!」と直視できな程の痛々しさ。ディカプリオの熱演も相まって、一度見たら忘れられない凄惨な名シーンに仕上がっている。まさに「クマと死闘」を繰り広げ、文字通りのズタボロの体でなんとか生き延びたグラス。しかし、仲間に助け出された彼を待ち受けていたのは、クマの恐怖にも劣らない“死闘”の連続だった…。

これからの季節ハイキングや登山など、山に出かける予定の方も多いだろう。その際は、細心の注意を払って「クマとの死闘」は極力避けていただきたい…。

>「クマとの死闘」といえばこのアニメも見逃せない!


映画『レヴェナント:蘇りし者』
絶賛販売レンタル中

主演:レオナルド・ディカプリオ
音楽:坂本龍一
監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ

フォトギャラリー

レヴェナント:蘇えりし者

レヴェナント:蘇えりし者

出演者 レオナルド・ディカプリオ  トム・ハーディ  ドーナル・グリーソン  ウィル・ポールター  フォレスト・グッドラッグ  ドウェイン・ハワード  アーサー・レッドクラウド  グレイス・ドーヴ  ポール・アンダーソン[俳優]  ルーカス・ハース
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ  アレハンドロ・G・イニャリトゥ
製作総指揮 ブレット・ラトナー  ジェームズ・パッカー  ジェニファー・デイヴィソン  デヴィッド・カンター  ポール・グリーン[製作]  マーカス・バーメットラー  フィリップ・リー[製作]
脚本 マーク・L・スミス  アレハンドロ・G・イニャリトゥ
原作者 マイケル・パンク
音楽 坂本龍一  カーステン・ニコライ
概要 アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、過酷な大自然の中で繰り広げられるひとりの男の壮絶な復讐劇を壮大なスケールで描いたサバイバル・アクション。共演はトム・ハーディ。1823年、アメリカ北西部。狩猟の旅を続けている一団が未開の大地を進んでいく。ヘンリー隊長をリーダーとするその集団には、ガイド役を務めるグラスとその息子ホーク、グラスを慕う若者ジム・ブリジャーや反対にグラスに敵意を抱くフィッツジェラルドなどが一緒に旅をしていた。ある時、一行は先住民の襲撃を受け、多くの犠牲者を出す事態に。混乱の中、グラスたち生き残った者たちは船を捨て陸路で逃走することに。そんな中、グラスがハイイログマに襲われ、瀕死の重傷を負ってしまうが…。

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テッド

テッド

出演者 マーク・ウォールバーグ  ミラ・クニス  ジョエル・マクヘイル  ジョバンニ・リビジ  パトリック・ウォーバートン  マット・ウォルシュ  ジェシカ・バース  エイディン・ミンクス  ビル・スミトロヴィッチ  ノラ・ジョーンズ
監督 セス・マクファーレン
製作総指揮 ジョナサン・モーン
脚本 セス・マクファーレン  アレック・サルキン  ウェルズリー・ワイルド
音楽 ウォルター・マーフィ
概要 少年時代に奇跡が起こって以来、喋るテディベアと無二の親友として育った主人公が、今や立派な不良エロオヤジと化した相棒に手を焼くさまを、過激な下ネタギャグ満載で描いた大人向けの痛快コメディ。主演はマーク・ウォールバーグ、共演にミラ・クニス。監督はこれが長編デビューのセス・マクファーレン。1985年。クリスマスの夜に奇跡が起こり、孤独な少年ジョンの大好きなテディベア“テッド”が人間のように動いて喋り出す。以来、片時も離れず友情を育んだジョンとテッド。27年後、ジョンはすっかりダメ中年オヤジに成長し、一方のテッドは見た目は変わらずも中身はジョンに輪を掛けて不良で下品なエロオヤジになっていた。そんなテッドの存在に、ついにジョンの恋人ロリーの怒りが爆発し…。

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アーティスト情報

吉村昭

生年月日1927年5月1日(79歳)
星座おうし座
出生地東京都荒川区

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生年月日1974年11月11日(43歳)
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出生地米・カリフォルニア 

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生年月日1963年11月10日(54歳)
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