『トランスフォーマー/最後の騎士王』本編映像&ジョシュ・デュアメルの熱いコメントが到着!

(C) 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C) 2017 Hasbro. All Rights Reserved.

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8月4日より全国公開中の映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』から、シリーズを通じて人類の味方として戦ってきたバンブルビーが、プラズマキャノンを人間に向けて発砲しようとする衝撃のシーンが収められた本編映像が到着した。

シリーズでずっと人類の味方として死闘を乗り越えてきたバンブルビーが、右腕のプラズマキャノン砲を人間に向け「生まれたのを後悔させる」と脅している衝撃の場面から始まる本映像。前作で地球を救ったにもかかわらず、世間から犯罪者扱いされている主人公ケイド(マーク・ウォールバーグ)と共に、バンブルビーが特殊組織に囲まれる中、颯爽と現れるのが軍人レノックス(ジョシュ・デュアメル)だ。

第1作から登場するレノックスは、バンブルビーらと何度も共闘して地球の危機に立ち向かい、対ディセプティコン特殊部隊『NEST』の指揮を執るなど、人類の中心的役割を担い続ける重要人物。本作では大佐へと昇進を果たしているレノックスの「よせビー!」の言葉が響くと、これに乗じてケイド(マーク・ウォールバーグ)が場を収束させる。腹の虫がおさまらない様子のバンブルビーは、ハウンドとその場を立ち去っていく。納得いかずに複雑な表情を見せる隊員たちをなだめるレノックスの凛々しい表情からは、かつての戦友・ビーを信頼していることが窺える。

2007年の第1作目公開から今年で10周年となる映画『トランスフォーマー』シリーズ。長きにわたりレノックスを演じてきたデュアメルは、「最初のころよりもちょっと白髪が増えたのは確かだね(笑)。今作のことでマイケルに初めて会いに行った時、当初僕の髪を染めるつもりでいたんだ。でも僕を見たマイケルが『もう君は大佐だな。いい感じだ』と言って白髪交じりのままやらせてもらえたんだよ」とエピソードを披露。また「(レノックスは)長年トランスフォーマーたちと戦う中で実に様々な経験をしてきた。トランスフォーマーが人類にとってどれくらい役に立ち、どれくらい害を及ぼす存在なのか、彼はよく理解しているんだ。最初の頃よりも少しダークな感じになっているのが、僕は気に入っているよ。そのおかげで、重みも出ているんだ」と役への愛着を明かしている。

主人公がウォールバーグ演じるケイドに変わった前作では、レノックスの出演シーンがなかったため、デュアメルはウォールバーグと本作で初共演となった。シリーズ当初で主役を務めていたシャイア・ラブーフを引き合いに出しつつ、「マークは最高だ。本当に凄くいい奴だ。それにまだごく普通の男で、ボストン出身の青年のままなんだ。根性があって、来る日も来る日もやる気満々で現場に来る、そういうところが最高だよ。彼はこのシリーズに大いに貢献していると思うよ。シャイアも素晴らしかったけど、マークにはシャイアと全然違った魅力があって、二人ともそれぞれの形で作品をしっかり支えているんだ。それが非常に重要だなことだよ」とデュアメルが称賛を送るように、劇中では主人公を熱演しているウォールバーグの姿にも注目してほしい。


映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』
公開中

監督:マイケル・ベイ
脚本:マット・ハロウェイ、アート・マーカム、ケン・ノーラン
出演:マーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチ、アンソニー・ホプキンス
配給:東和ピクチャーズ

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アーティスト情報

マイケル・ベイ

生年月日1965年2月17日(53歳)
星座みずがめ座
出生地ロサンゼルス

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マーク・ウォールバーグ

生年月日1971年6月5日(47歳)
星座ふたご座
出生地米・マサチューセッツ

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