話題作『ベイビー・ドライバー』大犯罪者を演じたケヴィン・スペイシーの特別映像が解禁!

ケヴィン・スペイシー

ケヴィン・スペイシー

『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!』『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う』などで知られるエドガー・ライト監督が脚本・監督を務め、本格的にハリウッドの長編映画デビューを果たした最新作『ベイビー・ドライバー』。公開を控える本作より、主人公ベイビーのボスであり、強盗団を組織する大物犯罪者ドクを演じたケヴィン・スペイシーが、自身の役柄や他のキャラクターについて語る特別映像が到着した。

『ユージュアル・サスペクツ』『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞(R)を2度も受賞したベテラン俳優のスペイシー。最近ではテレビシリーズ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』で野心的な政治家役を演じ、『メン・イン・キャット』ではモフモフのネコになってしまった大物社長を演じるなど、そのカメレオン俳優ぶりに磨きがかかっている。そんなスペイシーが本作で演じるのは、強盗団を組織する完璧主義な大物犯罪者だ。

劇中では常にブラックスーツをまとい、一筋縄ではいかない手ごわい部下たちに対し、どんな状況においても眉間にしわを寄せ、冷静に指示を出すドクの姿が印象的。映像ではスペイシーが「ドクは理性のある男だ。部下には完璧を求め徹底的にやらせる」と役柄について語っている。また、主人公ベイビーや他のキャラクターについても「部下は全員イカれてる。反社会的な異常者ばかり。そんな彼らを逃がすのがベイビーだ」と紹介。

ライト監督はスペイシーのキャスティングについて「彼が出演依頼に“イエス”と言ってくれたときは“すごい!”と思ったよ。自分が書いた台詞を彼が口にするのを想像してワクワクしたよ。ワルを演じているケヴィンは最高だ。どんなに卑劣でもたまらなく魅力的だから」と大絶賛のコメントを寄せている。華麗なカー・アクションが魅力の本作では、名優スペイシーが見せるいぶし銀な演技にも是非注目してほしい。


映画『ベイビー・ドライバー』
8月19日(土)新宿バルト9 他全国ロードショー

監督・脚本:エドガー・ライト『アントマン』
製作:ニラ・バーク、ティム・ビーバン、エリック・フェルナー
出演:アンセル・エルゴート『きっと、星のせいじゃない。』/ケヴィン・スペイシー『アメリカン・ビューティー』/リリー・ジェームズ『シンデレラ』/エイザ・ゴンザレス『フロム・ダスク・ティル・ドーンザ・シリーズ』/ジョン・ハム『MAD MEN マッドメン』シリーズ/ジェイミー・フォックス『ANNIE/アニー』
2017 年/アメリカ映画/原題:Baby Driver
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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