“ホラーバトル・ウィークス”開催!『ドクター・エクソシスト』と『ゴースト・ブライド』が公開決定

『ドクター・エクソシスト』(C) 2016 Incarnate Productions, LLC. All Rights Reserved./『ゴースト・ブライド』(C)2017, Force Media LLC

『ドクター・エクソシスト』(C) 2016 Incarnate Productions, LLC. All Rights Reserved./『ゴースト・ブライド』(C)2017, Force Media LLC

11月25日より、シネマート新宿、シネマート心斎橋にてアメリカVSロシア “ホラーバトル・ウィークス”として『ドクター・エクソシスト』と『ゴースト・ブライド』の2作品を公開することが決定。衝撃的なビジュアルも解禁された。

アメリカ代表は、ハリウッド産のこれまでにないエクソシスト映画『ドクター・エクソシスト』。宗教ではなく科学で悪魔払いをする車椅子のヒーローを『ダークナイト』のアーロン・エッカートが演じる。また『ブラックブラック』『ワルキューレ』テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の”紅の女”メリサンドル役で知られるカリス・ファン・ハウテン、『そして、ひと粒のひかり』でアカデミー主演女優賞にノミネートされたカタリーナ・サンディノ・モレノ、FOX製作の『GOTHAM/ゴッサム』でブルース・ウェインを演じたダヴィード・マズーズと新旧豪華キャストが出演。

監督は『カリフォルニア・ダウン』のブラッド・ペイトン。製作に『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』『ザ・ギフト』など、革新的なホラー作品を次々と世に出しているヒットメイカー、ジェイソン・ブラム。今までにはない、現代的な要素を取り入れた新たなエクソシト映画が遂に日本上陸する。

一方のロシア代表は、19世紀から伝えられた死者を甦らせる恐ろしい儀式を、現在に復活させる映画『ゴースト・ブライド』。死者を甦らせる儀式には生贄が必要であり、その生贄は花嫁<ブライド>。ミステリアスなベールに包まれた帝政ロシア時代の儀式と恐怖を『ミラーズ 呪怨鏡』で脚光を浴び、ホラー映画の演出に定評のあるスヴィヤトスラフ・ポドゲイエフスキー監督が見事に映像化している。

異様な儀式をさせられそうになる花嫁役に抜擢されたのは、長編映画初主演となるロシアの若手女優ヴィクトリア・アガラコヴァ。古典的なサスペンスの構造と、帝政ロシアの伝承に基づく独自のテーマが組み合わさった本作は、2017年に開催された第4回 ブライトナイツ・ホロラント映画祭で最優秀撮影賞を受賞。予告編はYouTubeで既に200万回以上視聴されている。ロシア発の最恐のホラーが遂に日本上陸する。

「ホラーバトル・ウィークス 21世紀の東西冷戦バトル ホラー映画編」では、面白かった方に投票してもらい、投票者の中から抽選で、ホラーDVDなどをプレゼントする企画や、相互割引の実施、先行オールナイトなども企画して、秋のホラー映画を盛り上げるという。


映画『ドクター・エクソシスト』
11月25日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋にて公開

監督:ブラッド・ペイトン『カリフォルニア・ダウン』
製作:ジェイソン・ブラム『パラノーマル・アクティビティ』
脚本:ロニー・クリステンセン『パッセンジャーズ』
出演:アーロン・エッカート『ダークナイト』『ハドソン川の奇跡』、カタリーナ・サンディーノ・モレーノ『チェ28歳の革命/39歳 別れの手紙』、カリス・ファン・ハウテン『ブラックブック』、ダヴィード・マズーズ『GOTHAM/ゴッサム』「TOUCH/タッチ」
2016年/アメリカ/英語/86分/カラー/DCP/スコープサイズ/ドルビーデジタル/原題:Incarnate
提供:ハピネット dr-exorcist.com


映画『ゴースト・ブライド』
11月25日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋にて公開

監督・脚本:スヴィヤトスラフ・ポドゲイエフスキー『ミラーズ 呪怨鏡』
製作:ウラジスラフ・セヴェールツェフ、ドミトリー・リトヴィノフ、ザウル・ボロタエフ
出演:ヴィクトリア・アガラコヴァ、ヴィアチェスラブ・チェブチェンコ、アレクサンドラ・レベノク、イゴール・クリプノ
2016年/ロシア/ロシア語/95分/カラー/スコープサイズ/ドルビーデジタル
原題:(英題):THE BRIDE・(露題):HEBECTA/提供:インターフィルム

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