『ハイジ アルプスの物語』キャストが制作を振り返る特別映像が解禁!

(C)2015 Zodiac Pictures Ltd / Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Studiocanal Film GmbH

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1880年にスイスで誕生してから、130年以上に渡って世界中で愛されている不朽の名作『ハイジ』。懐かしくも新しい21世紀版ハイジとして、本国スイスが実写映画化したのが『ハイジ アルプスの物語』だ。8月26日に公開を迎える本作から、特別映像「ハイジ アルプスの物語の世界」が到着した。

今回公開された特別映像『ハイジ アルプスの物語』の世界は、撮影風景や本編映像を交えながら、おなじみのキャラクターの面々が勢ぞろいして、本作の裏側について語る様子を映し出す。アルムおんじ役を務めたブルーノ・ガンツは、子どもの頃に田舎に親しんだことを明かしつつ、おんじの暮らしを表現するために、ヤギの乳絞りや薪割りを練習したことを明かす。また、ハイジ役のアヌーク・シュテフェンは、アルプスの大自然の中での撮影を心から楽しみ、カメラの存在を忘れるほどハイジに成りきったとニッコリ。

ほかにも、ゼーゼマン家の小間使いのティネットや、執事のセバスチャン、教育係のロッテンマイヤーさん、そしてゼーゼマンとクララのおばあさまら、おなじみのキャラクターたちを演じたキャストが総登場。ハイジやクララが彼らのイメージにもぴったりだったことや、19世紀を完璧に再現した貴族の衣裳や豪華なお屋敷のセットのおかげで、役づくりがスムーズにいったことなどを述懐。意外とイケメンなアラン・グスポーナー監督も「(現代人が観て驚くような)未知で新しい世界を作り上げた」と、綿密な時代考証と巨額の予算を掛けた本作の出来に、自信をのぞかせている。


映画『ハイジ アルプスの物語』
8月26日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国公開

出演:アヌーク・シュテフェン、ブルーノ・ガンツ、イザベル・オットマン
監督:アラン・グスポーナー
原作:「アルプスの少女ハイジ」(講談社青い鳥文庫)
協力:スイス政府観光局
配給:キノフィルムズ
原題:HEIDI /2015 年/スイス・ドイツ/カラー/ヴィスタ/5.1ch/111分
日本語字幕:吉川美奈子
レイティング:G指定

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