【チマタの噺】宮野真守、念願のバラエティ出演にSNS「笑顔に癒される…」

宮野真守が語る声優としてのポリシーは?

宮野真守が語る声優としてのポリシーは?

8月29日(火)放送、テレビ東京系列「チマタの噺」に宮野真守が出演。念願のバラエティ出演となった宮野は、「怪盗グルー」シリーズでも共演した笑福亭鶴瓶とのフリートークに挑んだ。

人を楽しませるのが好きな宮野。ファンはその笑顔に悶絶…

現在大ヒット上映中の『怪盗グルーのミニオン大脱走』でクライヴ役で出演する人気声優の宮野。劇団ひまわり時代の子役時代の思い出を振り返る中で、「セクシーなダンスは児童劇団ではおしえないですけど(笑)、レッスンレベルでやっていたものを声優になった時に、(そういういことをやっている人が当時は)周りにいなくて、狙い目だと思ってました」とマルチに活動する声優としての出発点を語った。

また、ニューアルバム「THE LOVE」の発売と全国12か所のライブを控える宮野は、自身のライブパファーマンスについて言及。「自分はシンガーソングライターではなく声優が歌っているというところがあるので、パフォーマンスや演じるという事に重きを置いてやっています。ステージパフォーマンスでこういう事をやりたい、こういう側面を見せたいといことにポリシーを持っています。だからライブの中でコントをやったりもします…わさびのおソバとか、たらいを落とすなど、色々なことをやりましたね。おもろいことが好きなんですよ」とコメント。

また、そんな宮野はタイプの女性について「良く笑っている人ですね。自分がふざけることに笑ってくれる人がいいです」と話した。

人を楽しませること、笑ってもらう事が好きなエンターテイナーとしての想いを明かした宮野。SNS上でファンからは「チマタの噺、まもちゃんが常に笑ってて癒された」、「マモちゃんの笑顔やばーあああ!!(///∇///)てずっとなってた♪」、「マモちゃんの笑顔につられてニヤける」と多くのコメント。念願のバラエティ出演で魅せた生き生きとした笑顔にも、宮野のエンターテイナーとしての魅力があふれ出していた。

(文・nony)


映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』
7月21日(金)全国公開!

プロデューサー:クリス・メレダンドリ『怪盗グル―』シリーズ、『ミニオンズ』『ペット』
監督:カイル・バルダ&クリス・ルノー『ミニオンズ』
声の出演:スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグandトレイ・パーカー
原題:『Despicable me 3』
配給:東宝東和

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怪盗グルーの月泥棒

怪盗グルーの月泥棒

監督 クリス・ルノー  ピエール・コフィン
製作総指揮 ニーナ・ローワン  セルジオ・パブロス
脚本 シンコ・ポール  ケン・ダウリオ
音楽 ファレル・ウィリアムス  ヘイター・ペレイラ
声の出演 スティーヴ・カレル  ジェイソン・シーゲル  ラッセル・ブランド  ジュリー・アンドリュース  ウィル・アーネット  クリステン・ウィグ  ミランダ・コスグローブ  デイナ・ゲイアー  エルシー・フィッシャー  ダニー・マクブライド
概要 世紀の大泥棒を目指す男が、ある悪だくみから孤児の三姉妹を利用しようとするものの、思いがけず愛情が芽生えてしまうさまをユーモラスに綴るハートウォーミング・アドベンチャー・コメディ。大泥棒グルーの生きがいは、世界をあっと驚かせる物を盗むこと。そのために、バナナから作られた怪盗軍団“ミニオン”を従え、涙ぐましい努力を続けていた。そんなある日、ピラミッドが盗まれ大ニュースに。悔しがるグルーは、負けてなるものかと、月を盗むことを決意する。ところが、宿敵ベクターの横やりで作戦失敗の危機に。そこで、ベクターを陥れるため、養護施設で暮らす三姉妹を利用することを思いつく。こうして三人を養女に迎え入れたグルーだったが…。

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アーティスト情報

宮野真守

生年月日1983年6月8日(35歳)
星座ふたご座
出生地埼玉県

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