『不都合な真実2:放置された地球』第30回東京国際映画祭のクロージング作品に決定!

(C) 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

(C) 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

10月25日~11月3日にて開催となる第30回東京国際映画祭のクロージング作品に『不都合な真実2:放置された地球』が選ばれた。同映画祭のクロージングを飾る作品として、本作は初のドキュメンタリー映画となる。

アル・ゴアが前作『不都合な真実』で語った「真実」は世界の意識を変え、地球は美しく生まれ変わっているはずだった。にも関わらず、地球温暖化の影響で起こる異常気象は発生し続け、地球はかつてないほどの危機に瀕している。

今年6月には米国トランプ政権によるパリ協定(地球温暖化対策の国際的枠組み)離脱発表がされ、世界中で大きな話題を呼んだ。日々進行し続ける地球温暖化に対して警鐘を鳴らす本作は、2020年にオリンピック・パラリンピックを控え、“環境にやさしい大会”、“環境都市”の実現を目指す東京で開かれる映画祭で上映するにふさわしい一本なのではないだろうか。


映画『不都合な真実2:放置された地球』
2017年秋日本公開

監督:ボニー・コーエン、ジョン・シェンク『南の島の大統領 沈みゆくモルディブ』
製作総指揮:ジェフ・スコール(『スポットライト 世紀のスクープ』『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』)、デイヴィス・グッゲンハイム『不都合な真実』(監督)、ローレンス・ベンダー(『パルプ・フィクション』『グッド・ウィル・ハンティング』)、ローリー・デイヴィッド、スコット・Z・バーンズ『不都合な真実』、レスリー・チルコット『不都合な真実』
製作:リチャード・バージ、ダイアン・ワイアーマン『不都合な真実』
全米公開:2017年7月28日

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST