SANRIO EXPOで「ハガレン」とサンリオ新商品がコラボ! 実写版グラトニー役・内山信二も参加

内山信二/(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

内山信二/(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

荒川弘による人気コミック『鋼の錬金術師』とサンリオがコラボした商品の発売に先駆け、サンリオ新商品展示会 SANRIO EXPO 2017が1日に都内で実施。12月1日に全国公開を迎える実写映画にグラトニー役で出演している内山信二が出席し、コラボ商品の感想や実写映画の撮影エピソードを明かした。

山田涼介が主演を務める実写版でグラトニー役を務めた内山は「サンリオさんとコラボして作っていただいたグラトニーを持ってきましたが、さすがサンリオさんすごくかわいくなりますね。人を食べちゃう役とは思えない(笑)」とコラボ商品を絶賛。撮影中のエピソードを聞かれると「白いコンタクトを入れて演技をすると聞いていたので、コンタクトを付ける練習を何度もしてようやくできるようになって現場に入ったら、CGで対応できるからコンタクトをつけなくて大丈夫になったといわれました(笑)」と自嘲気味に語った。

役づくりについては「普段のまま演じてくれればよいといわれたのですが、食事のシーンではおなかをすかせておくことと、痩せないことは指示されました」と述懐。「でも暑い時期に離れた撮影現場まで歩いていくので、撮影を重ねるごとに痩せていってしまい監督に“大丈夫ですか?”と聞いたら、こっちもCGで何とかなるといわれたので、今のCGって凄いんだなと改めて思いました!」と笑顔で話した。

共演者に話が及ぶと「ご一緒させていたただいた松雪泰子さんはとても美しくて、撮影始まってから2日間くらいはずっと見とれていました」とニッコリ。最後には「撮影が終わってから1年くらいCGや映像の処理をしていてすごい完成度に仕上がってきています。予告編を見るだけでものすごテンションがあがるので僕自身も完成を楽しみに待っています!」と力強く語った。


映画『鋼の錬金術師』
2017年12月1日(金)全国ロードショー

監督:曽利文彦
原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
エグゼクティブ・プロデューサー:濱名一哉
配給:ワーナー・ブラザース映画

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アーティスト情報

荒川弘

生年月日1973年5月8日(45歳)
星座おうし座
出生地北海道

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