マット・デイモンが13cmに縮小!? 映画『ダウンサイズ』が2018年3月に公開!

(C) 2017 Paramount Pictures. All rights reserved.

(C) 2017 Paramount Pictures. All rights reserved.

マット・デイモンが“13cm”に縮小される主人公を演じる映画『ダウンサイズ』が、3月に日本公開となることが決定。デイモンは『ファミリー・ツリー』や『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』で知られるアレクサンダー・ペイン監督とのタッグが実現したことについて「世界中の俳優がペイン監督と仕事をしたいと思っているんだ。もし電話帳の役を頼まれたら、電話帳だって演じるよ」と喜びの気持ちを語っている。

物語は、人口が増え続けて住みづらくなった地球を舞台とする。ノルウェーの科学者によって、人間の体のサイズが13cmに縮小される方法が発見されると、人口過多問題が一気に解決する計画が浮上。ネブラスカ州オマハでストレスに満ちた生活を送る平凡男ポール・サフラネック(デイモン)と、彼の妻オードリー(クリステン・ウィグ)は、少しの蓄えでも幸せな生活が約束される縮小世界に惹かれ、13cmの身体で生きていくことを決意するが…。

デイモンやウィグのほかにも、ミニチュア人類社会のカギを握る謎の男役で『イングロリアス・バスターズ』の名優クリストフ・ヴァルツが出演。『インヒアレント・ヴァイス』のホン・チャウも物語を大きく動かす重要なキャラクターとして出演する。

記者会見の様子

記者会見の様子

第74回ヴェネツィア国際映画祭のオープニングを飾った本作。現地時間8月30日に行われた同映画祭の公式記者会見に出席したデイモンは「世界中の俳優がペイン監督と仕事をしたいと思っているんだ。もし電話帳の役を頼まれたら、電話帳だって演じるよ」と喜びのコメント。

また「この作品は、とにかく脚本が美しく、素晴らしい。オリジナリティに溢れてユニークなんだ。『ダウンサイズ』は、本当に美しくて前向きな映画だよ」と作品の魅力を語り、ペイン監督も「この作品は、SFの要素を持ち、大きなキャンバスで物語を描いているが、これまで(脚本家の)ジムと一緒に作ってきた作品と同様のトーンやユーモアの感覚もあるんだ」とその仕上がりに自信をのぞかせた。


映画『ダウンサイズ』
2018年3月公開

監督:アレクサンダー・ペイン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』『ファミリー・ツリー』『サイドウェイ』『アバウト・シュミット』
脚本:アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー
製作:マーク・ジョンソン、アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー
製作総指揮: ミーガン・エリソン、ジム・バーク、ダイアナ・ポコーニイ
キャスト:マット・デイモン、クリストフ・ヴァルツ、ホン・チャウ、クリステン・ウィグ
全米公開:12月22日
原題:Downsizing
配給:東和ピクチャーズ

フォトギャラリー

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

マット・デイモン

生年月日1970年10月8日(47歳)
星座てんびん座
出生地

マット・デイモンの関連作品一覧

クリステン・ウィグ

生年月日1973年8月22日(44歳)
星座しし座
出生地米・ニューヨーク

クリステン・ウィグの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST