森川葵、北村匠海&佐藤寛太と共演の『恋と嘘』の見どころは「ほっぺツン」

 

森川葵

女優の森川葵が、6日に都内で実施された主演映画『恋と嘘』の完成披露試写会舞台挨拶に、共演した北村匠海佐藤寛太、メガホンを取った古澤健監督とともに登壇。森川は見どころについて、「二人(北村と佐藤)に対して、ほっぺツンをするシーンがあるんですけど、その時の二人の表情が可愛いです」と笑顔でコメントした。

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本作は、マンガアプリ「マンガボックス」で連載を開始した途端に人気No.1の大ヒットを記録し、2年半にわたってその地位を不動のものとしている同名漫画の実写化作品。自由な恋愛が許されない世界に生きるヒロイン・仁坂葵(森川)が、自分に密かな恋心を抱く幼なじみ・司馬優翔(北村)、政府によって葵のパートナーに指名された高千穂蒼佑(佐藤)と織りなす恋模様を描く。

森川は「私、こんなにキャーって言ってもらえることってなかなかないので(笑)、今日はみんなにキャーって言ってもらえて、すごいうれしいです」とニッコリ。物語の見どころについては「葵が、二人に対してほっぺツンをするシーンがあるんですけど、その時の二人の表情が可愛いです」と明かし、「高千穂って、すごいクールな役なんですけど、その時は本気でびっくりしてる。若干、寛太出てるんじゃないかって言う表情をしているので、そこはぜひ注目してみてもらいたいです」とにこやかに話した。

また、ストーリーに絡めて、政府通知が来るシステムが実際に存在していたらどうするのかを問われると、「最良の相手に会ってみたいので、本当にそれが届いて、結婚するかどうかっていうのは、今は置いといて、どういう人が自分にすごく合っているのかっていうのを確かめたいです」と前向きに話し、佐藤も「一応、性格診断テストと遺伝子診断テストを基に国が選んでくれるので、それで来た人は確かに知りたい」とポジティブにコメント。

一方の北村は「演じる前は自由恋愛派だったんですけど、映画を撮り終わって、見終わった後に、政府通知があるのも素敵だなと思うようになりました」と心境の変化を告白し、その理由については「簡単に言ったら、誰しも幸せになるきっかけを政府が与えますよっていう制度なんですよ。16歳になったら、あなたの運命の人が現れますと。そういう制度なので、すごく平等だなと思ったり」と説明した。

当日は、芸能界きっての占い師・ゲッターズ飯田が登場し、出演者3人それぞれの“最良のパートナー”を、事前アンケートに答えていた一般客から発表する一幕も。森川は全員が女性だったことに苦笑したが、“最良のパートナー”と対面すると、握手したり、照れながら挨拶して会場を沸かせていた。

(取材・文・写真:岸豊)


映画『恋と嘘』
今秋 全国ロードショー

森川葵 北村匠海 佐藤寛太
浅川梨奈 田辺桃子 / 温水洋一 遠藤章造 中島ひろ子 三浦理恵子 木下ほうか / 徳井義実
監督:古澤健(『ReLIFE リライフ』)
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
原作:『恋と嘘』ムサヲ(講談社)
制作プロダクション:The icon
配給:ショウゲート

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