【ONLY ONE ~人生を変える映画~ 特別対談】『ムーンライト』レンタル開始記念-映画ソムリエ・東紗友美の“人生を変えた映画”とは…?

【ONLY ONE~人生を変える映画~ 特別対談】

【ONLY ONE~人生を変える映画~ 特別対談】

TSUTAYAが提案する「あなたの価値観を変えるような“特別な映画”との出会い」をおススメする映画特集「ONLY ONE」。その第8弾として、第89回アカデミー作品賞を受賞した映画『ムーンライト』のレンタルが9月15日(金)よりTSUTAYA限定にていよいよスタート! このたび本作のリリースを記念した、映画ソムリエ・東紗友美とTSUTAYAの“洋画王子”こと城下貴光MD(マーチャンダイザー)の対談が行われ、人生を大きく変えるONLY ONEな映画の魅力に迫った…。

【ONLY ONE】差別や偏見も飛び越える映画のチカラ

【ONLYONE~人生を変える映画~】作品タイトル一覧

【ONLYONE~人生を変える映画~】作品タイトル一覧

城下:「ONLY ONE」では、すべてTSUTAYA限定レンタルで計8作品を取り扱っています。鑑賞直後には気づかないかも知れないけど、「あの映画で、人生変わった」と思えるような作品。そんな“あなたの人生を変えるかも知れない映画”としてこれらのタイトルをピックアップしています。もちろん多くの人に届けたいですが、ご覧になられた中のたった一人だけだとしても人生を変えるようなきっかけをもっとつくりたいと考えています。
その中でも、9月15日(金)にレンタル開始となるムーンライトは第89回アカデミー賞で作品賞を獲得した作品ですが、ご覧になられましたか?

『ムーンライト』

【あらすじ】
内気な少年シャロンは、母ポーラと2人暮らしだったが、ポーラは麻薬中毒でほとんど育児放棄状態。学校ではリトルとあだ名され、いつもいじめられていた。シャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友だちだった。そんなある日、いじめられているところをフアンという男に助けられる。以来、フアンとその恋人テレサに我が子のように目をかけてもらい、初めて人の温もりを感じるシャロンだったが…。

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東:もちろん拝見しています! セリフにもありましたが、月明かりの下で青白く光る黒人の肌の色がとても綺麗で…、ここまで黒人の体を美しく感じた映画は初めてで感激しました。また、セクシャルマイノリティをテーマにしたシリアスなストーリーかと思ったら、純粋な“恋愛ドラマ”だったということが鑑賞前のイメージと大きく違ったところですね。

城下:そうなんです、本当に心に沁みる映画だと思ったんです。『ムーンライト』を鑑賞する前は、黒人とセクシャルマイノリティを題材にした内容という情報だけで、自分の中で相当ハードルが高く遠慮してしまうような偏見がありました。しかし実際には、好きになった人が同性だったというだけで、本当に純粋でシンプルなラブストーリーだったことにびっくりです。主人公が抱える悩みや葛藤はいつの時代でも誰にでも共感できるものだと思いました。本当に観る前と後で、とても印象が変わる映画で心に残りました。

東:自分の鏡になるような作品だとも思います。例えばラ・ラ・ランドは観ても、『ムーンライト』を観たくない人がいるなら、その理由を自分自身に問いかけて頂きたいです。もしかすると、そこには自分自身でも気づかない差別意識があるのかも知れない…。キャロルの世界観や湿度感も本作に似ていると感じましたが、両作品のおかげで偏見や差別を飛び越えらるように感じました。ぜひ、テーマだけで観ることを避けて欲しくない映画ですね。

【ONLY ONE~人生を変える映画~特別対談】

【ONLY ONE~人生を変える映画~特別対談】

城下:またグッド・ライも一見するとテーマは難しいですが、ぜひ多くの方に観て頂きたい映画です。リリースのタイミングでキャストのゲール・ドゥエイニーさんと対談する機会を頂いたとき、彼からも「難民問題を多くの人に広めたい」という想いをお伺いしました。映画自体も純粋に面白いですが、僕自身もこの作品で価値観を大きく変えられました。

『グッド・ライ』

【あらすじ】
1983年、スーダンで起こった内戦によって、数万人の子どもたちが両親と住む家を奪われた。彼らスーダンの内戦孤児は“ロストボーイズ”と呼ばれ、難民キャンプでの過酷な生活を強いられた。2000年、アメリカとスーダンが協力し、難民キャンプで育った3600人のロストボーイズたちを全米各地に移住させるプロジェクトが実施された…。

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東:私の2015年一番好きな映画は『グッド・ライ』なんです。 主人公がアメリカにやってきて、そこで生じる世間とのギャップが沢山描かれるので、「文化が違うと人と人ってこれだけ違うんだ」という事をまざまざと感じますよね。

城下:冒頭の母国・スーダンのシーンは結構重たいですが、舞台がアメリカになると映画全体のトーンも少し明るくなる。テーマから想像するよりも観やすい映画なので敬遠してほしくない。あと、サブタイトルが「いちばん優しい嘘」というのも、また良いですよね。

東:それ系はズルいですよね(笑)。本当に優しい嘘なんですよね。また観終わった後にタイトルの印象も変わります。本当に大好きすぎて、…「この作品が嫌いな人とは友達になれない!」っていう基準になるくらいの映画ですね(笑)。

【ONLY ONE~人生を変える映画~特別対談】

【ONLY ONE~人生を変える映画~特別対談】

城下:一方でセッションは単純に全体の内容というより、最後の9分19秒の衝撃。あれは久々に痺れましたね…。それで、最後にお互いが見つめ合う表情も印象的でした。

『セッションル』

【あらすじ】
全米屈指の名門、シェイファー音楽院に入学したニーマンは、フレッチャー教授の目に止まり、彼のバンドにスカウトされる。そこで成功すれば、偉大な音楽家になるという夢は叶ったも同然。自信と期待を胸に練習に参加したニーマンだったが…。

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東:『ラ・ラ・ランド』の時もそうでしたが、デイミアン・チャゼル監督は、最後に何とも言えない表情で終わらせて、観客の想像を掻き立てますよね…。
あと、『セッション』は演者さんの魅力に惹きこまれた作品でもありました。助演男優賞を獲得したJ.K.シモンズの鬼コーチの演技もすごかったし、マイルズ・テラーもほぼ自分でドラムのシーンをやったというのは衝撃的でした。本気で打ち込めばここまでできるのかと思うと、私もドラムやってみようかなって(笑)。

城下:わかります、僕も『セッション』を観てから昔やっていたドラムを叩きにスタジオに行きました(笑)。ほかにも、ピッチ・パーフェクトだったらアカペラやってみたい、シング・ストリートだったらバンドを始めたい、イーグル・ジャンプなら、スキージャンプまで行かなくともスポーツをしたいと思うかもしれない。映画観た後って、そんな「自分もやってみたい」という活力が生まれますよね。

東:そういうエンジンは確かにありますね。映画で描かれるシーンって魅力的に描かれるから、なおさら観ていると好奇心を刺激される。私もちはやふるでかるたがブームになった時には、キャラ変して、インスタに短歌をあげようかと思った時期もありました(笑)。

【ONLY ONE~人生を変える映画~特別対談】

【ONLY ONE~人生を変える映画~特別対談】

あなたの人生を変えた映画は…?

映画ソムリエ・東

映画ソムリエ・東紗友美

対談後半では、映画ソムリエとして活躍する東の“人生を変えた映画”へと迫っていった。

映画好きの両親の影響で、幼いころから映画に携わる仕事に憧れを持っていたという東。一時は広告代理店に就職するも、映画への情熱から会社を辞め、独立。映画を論評するのではなく、「ひとりひとりに合った作品を届けたい」という思いから“ソムリエ”の肩書で映画の魅力を発信し続けている。そんな東は人生のバイブルとして風と共に去りぬニューシネマ・パラダイスデート・ウィズ・ドリュー潮風のいたずらの4作品を挙げた。

▼『風と共に去りぬ』:理想の女性像として、人生の指針として

東:『風と共に去りぬ』のヒロインのスカーレット・オハラは私にとっての女性の理想像です。仕事で迷ったり、躊躇したときに、「スカーレットがやりそうな事だったら飛び込もう!」って指針になっています。弱気になってしまう時は、強くて勝気なスカーレットのエッセンスを借りて決断をします。
ほかにも、エイリアンのエレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)とか、ダイバージェントのベアトリス(シェイリーン・ウッドリー)とか…、映画のヒロインたちの姿を妄想することで、自分にはできない決断もできるんです。

『風と共に去りぬ』

【あらすじ】
南北戦争前後のアトランタを舞台に、炎のような女、スカーレット・オハラの波乱万丈な半生を、完璧なまでの配役と、この上ないほどの豪華なセットや衣装を用いて描いたロマンスの金字塔的作品。

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▼『ニューシネマ・パラダイス』:“映画好き”の原点回帰

東:好きな映画で仕事をしていても、どうしても追い詰められて「仕事を辞めたい」と病んでしまう時がある…。そんな時に“映画愛”がちりばめられた『ニューシネマ・パラダイス』を観て、原点回帰をします。私の軌道修正をしてくれる1本ですね。
また名言が多いのも魅力的なんです。なかでも、アルフレードがトトに「海を越えて届く君の噂が聞きたい」っていうセリフがすごく響いて…。今はSNSで近況がリアルタイムで伝わる分、会えた時のありがたみが薄れてる気がします。だからこそ、本当に尊敬している人とはSNSで繋がらないで、「噂」で自分のことが届くようになりたいというモチベーションを持っています。

『ニューシネマ・パラダイス』

【あらすじ】
シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座。そこで青春時代を過ごした映画監督サルヴァトーレが、当時、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる。そして、少年時代、青年時代の思い出に浸っていたサルヴァトーレが受け取ったアルフレードの形見には、映画への愛とアルフレードの想いがぎっしり詰まっていた…。

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▼『デート・ウィズ・ドリュー』:夢を公言することの重要性

東:デート・ウィズ・ドリューからは、“夢を公言することの大切さ”を学びました。大人になってから夢を語ることははばかられることかも知れない…。けれども「本当にやりたいことはビッグな夢であっても公言することで実現していく」ということが本作で体現されているんです。恥ずかしいのは一瞬。ためらってしまうような大きな仕事を前にしたら、本作の主人公を思い出して背中を押してもらっています。

『デート・ウィズ・ドリュー』

【あらすじ】
6歳の時に「E.T.」を観て以来ドリュー・バリモアに心奪われてしまった27歳の青年ブライアン。彼はある日、クイズ番組で賞金1,100ドルを獲得する。クイズの最後の答えが“ドリュー・バリモア”だったことから、勝手に運命を感じてしまった彼は、“30日以内にドリューとデートする”と心に決め、それをドキュメンタリー映画するべく行動を開始する…。

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▼『潮風のいたずら』:置かれた環境で人間は形作られる

東:『潮風のいたずら』は、人は環境で作られるという事を実感した映画ですね。主人公が全く違うふたつの環境に身を置くことで、本当に大事な事に気が付いていく。自分も今の環境で楽をしていると感じた時には、あえて厳しい、苦しい状況に自分を追いこむことにしています。
また本作で出会ってパートナーになったゴールディ・ホーンとカート・ラッセルのカップルも大好きです。パパラッチに対しても明るく対応したりして…、そんなふたりの生き方を反映しているようなところも魅力的ですね。

『潮風のいたずら』

【あらすじ】
クルーザーから海に転落し記憶を失った大金持ちの夫人。彼女の高慢さに痛い思いをした大工(K・ラッセル)はこれ幸いとばかり、自分が夫であると偽って彼女を家に引き取る。自分の境遇に疑問を抱きながらも、4人の息子と夫の面倒を見るうち、彼女は次第にその生活を受け入れ始める…。

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人生において、新たな価値観や大きな指針となる映画の魅力。「映画の仕事で嫌なことがあっても、映画が乗り越えさせてくれます(笑)」と笑顔で語った。

映画ソムリエ・東

映画ソムリエ・東紗友美

プロフィール

■東紗友美(映画ソムリエ)

4年間在籍した広告代理店を2013年3月に退職し、映画の道で活動していくことを決意。その後、映画ソムリエとしてフリーで活動中。映画館に通う人を1人でも多く増やし、映画業界を盛り上げることのできる存在になることが夢。
2016年8月現在、映画番組レギュラー2本(TV、ラジオ)、7媒体での連載他、映画イベントのMCを務めている。

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■城下貴光(洋画王子)

TSUTAYAの洋画担当マーチャンダイザー。77年京都府生まれ。02年、カルチュア・コンビニエンス・クラブに入社。店舗スタッフ、バイヤー、スーパーバイザー等を経て現職に就く。

■人生を変える映画<ONLY ONE>とは…?

毎月たくさんリリースされる映画の中から、あなたの価値観や、もしかすると人生を変えてしまうかもしれない!? そんな“特別な映画(ONLY ONE)”を厳選してオススメしていきます(城下MD)

(取材・文・写真/nony)

グッド・ライ~いちばん優しい嘘~

グッド・ライ~いちばん優しい嘘~

出演者 リース・ウイザースプーン  アーノルド・オーチェン  ゲール・ドゥエイニー  エマニュエル・ジャル  コリー・ストール  リンジー・ギャレット
監督 フィリップ・ファラルドー
製作総指揮 アンドリュー・A・コソーヴ  ブロデリック・ジョンソン  キム・ロス  エレン・H・シュワルツ  ディーパック・ナヤール  ボビー・ニューマイヤー  デブ・ニューマイヤー
脚本 マーガレット・ネイグル
音楽 マーティン・レオン
概要 1983年、スーダンで起こった内戦によって、数万人の子どもたちが両親と住む家を奪われた。彼らスーダンの内戦孤児は“ロストボーイズ”と呼ばれ、難民キャンプでの過酷な生活を強いられた。2000年、アメリカとスーダンが協力し、難民キャンプで育った3600人のロストボーイズたちを全米各地に移住させるプロジェクトが実施された。本作はこの実話をベースに、アメリカへと渡ったスーダン難民の若者と、彼らのために粉骨砕身した一人のアメリカ人女性との心の交流を描いたハートフル・ドラマ。主演は「キューティ・ブロンド」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のリース・ウィザースプーン。監督は「ぼくたちのムッシュ・ラザール」のフィリップ・ファラルドー。

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セッション

セッション

出演者 マイルズ・テラー  J・K・シモンズ  ポール・ライザー  メリッサ・ブノワ  オースティン・ストウェル  ネイト・ラング  クリス・マルケイ  デイモン・ガプトン  スアンヌ・スポーク  マックス・カッシュ
監督 デイミアン・チャゼル
製作総指揮 ジェイソン・ライトマン  ゲイリー・マイケル・ウォルターズ  クーパー・サミュエルソン  ジャネット・ヴォルトゥルノ=ブリル
脚本 デイミアン・チャゼル
音楽 ジャスティン・ハーウィッツ
概要 一流のドラマーを目指し名門音楽大学に入学した青年が、鬼教師の常軌を逸したシゴキ指導によって心身共に追い詰められていくさまを、心揺さぶる熱き演奏シーンとともに描く興奮と衝撃の音楽青春ドラマ。主演は「21オーバー 最初の二日酔い」のマイルズ・テラー。共演は、本作の鬼気迫る演技でアカデミー助演男優賞をはじめ映画賞を総なめにしたJ・K・シモンズ。監督は、長編2作目の本作で一躍ハリウッド期待の新星となったデイミアン・チャゼル。全米屈指の名門、シェイファー音楽院に入学したニーマンは、フレッチャー教授の目に止まり、彼のバンドにスカウトされる。そこで成功すれば、偉大な音楽家になるという夢は叶ったも同然。自信と期待を胸に練習に参加したニーマンだったが…。

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ピッチ・パーフェクト

ピッチ・パーフェクト

出演者 アナ・ケンドリック  スカイラー・アスティン  レベル・ウィルソン  アダム・ディヴァイン  アンナ・キャンプ  ブリタニー・スノウ  アレクシス・ナップ  エスター・ディーン  ハナ・メイ・リー  ケリー・ジェイクル
監督 ジェイソン・ムーア
製作総指揮 スコット・ニーマイヤー
脚本 ケイ・キャノン
原作者 ミッキー・ラプキン
音楽 クリストフ・ベック  マーク・キリアン
概要 全米スマッシュ・ヒットの学園音楽コメディ。渋々入った大学の女子アカペラ部で、ひとクセもふたクセあるメンバーたちと切磋琢磨していくヒロインの成長を迫力のアカペラ・パフォーマンスとともにユーモラスに描く。主演はアナ・ケンドリック。監督はブロードウェイで活躍し、本作が映画監督デビューとなるジェイソン・ムーア。音楽プロデューサーを目指すベッカは、バーデン大教授の父親に説得され、意に反して同大学に入学する。学園生活に何の期待もないベッカは、サークルの勧誘にもまるで興味なし。ところが、シャワー中の鼻歌を聞かれたクロエに強引にスカウトされ、彼女のいるアカペラ部“ベラーズ”に入部することに。そこで、自ら“ファット”と名乗るエイミーはじめ個性あふれる新入部員と巡り会うベッカだったが…。

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シング・ストリート 未来へのうた

シング・ストリート 未来へのうた

出演者 フェルディア・ウォルシュ=ピーロ  ルーシー・ボーイントン  マリア・ドイル・ケネディ  アイダン・ギレン  ジャック・レイナー  ケリー・ソーントン  ベン・キャロラン  マーク・マッケンナ  ドン・ウィチャリー
監督 ジョン・カーニー
製作総指揮 ケヴィン・フレイクス  ラジ・シン  ボブ・ウェインスタイン  ハーヴェイ・ウェインスタイン
脚本 ジョン・カーニー
概要 「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督が、自身の少年時代の体験をベースに撮り上げた音楽青春映画。80年代のアイルランドを舞台に、愛しの彼女を振り向かせようとバンドを組んだ14歳の少年が織りなす恋と友情の青春模様を、80年代ヒット曲の数々とともに描き出す。1985年、大不況にあえぐアイルランドの首都ダブリン。父親の失業で荒れた公立学校への転校を余儀なくされた14歳のコナー。両親はケンカが絶えず、学校でもさっそくイジメの標的に。そんな彼にとって、音楽オタクの兄ブレンダンの解説を聞きながらミュージックビデオ番組を観るのが唯一の楽しみ。ある日、自称モデルの美女ラフィーナと出会い、一目惚れした彼は、彼女を振り向かせるため即席のバンドを結成して猛練習を開始するが…。

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アーティスト情報

リース・ウイザースプーン

生年月日1976年3月22日(42歳)
星座おひつじ座
出生地米・テネシー

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マイルズ・テラー

生年月日1987年2月20日(31歳)
星座うお座
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