【宇宙の日】『エイリアン:コヴェナント』新エイリアン衝撃画像が到着!

映画『エイリアン:コヴェナント』

映画『エイリアン:コヴェナント』/(C)2017 Twentieth Century Fox.jpg

リドリー・スコット監督が贈るシリーズ最新作『エイリアン:コヴェナント』が9月15日(金)に公開。本日“宇宙の日”に、衝撃画像が到着し、本作に登場するエイリアンの姿が明らかになった!?

エイリアンの第一世代と語る“ネオモーフ”がお目見え!

世界中が協力して宇宙や地球環境について考えようという国際宇宙年(ISY)の1992年に制定された記念日である“宇宙の日”である本日、今まで謎のベールに包まれてきたエイリアンの姿が公開された。

映画『エイリアン:コヴェナント』

映画『エイリアン:コヴェナント』/(C)2017 Twentieth Century Fox.jpg

『エイリアン』のデザインについてスコット監督は、スイス人のシュルレアリスト(超現実主義者)H・R・ギーガーの画集を見た時、“これだ”と思う絵を見つけ「観客が逃げ出すから、“映画用にデザインを頼もう”というスタジオの反対をはねつけ、私は“これしかない”と一歩も引かなかった。このデザインしかない、難しくても権利を取ってくれとね」と運命のデザインとの出会いを振り返る。スコット監督が本作で狙ったのは、より大きな“エイリアンの神話”に豊かで深い層を加える新たな洞察を働かせるとともに、常に危険と恐怖がつきまとう不吉な雰囲気を再現することだった。このアプローチは、ストーリーテリングを新鮮に驚きに満ちたものにするために必要だったといい「いつまでもモンスターに廊下を追いかけられるシーンを続けることはできない。退屈してしまうからね」と明かす。

そこで、本作では、危険な生命体<ネオモーフ>がデビューする。エイリアンの卵にチェストバスター、フェイスハガー、到着した画像にもあるように成長したゼノモーフと共に登場するネオモーフを考え出したのもスコット監督だった。監督は、ギーガーが生んだ恐ろしくも独特なゼノモーフと、半透明の皮膚と蝶番で連結されたような顎を持った珍しい深海のプレデター、気味の悪いミツクリザメのような自然が生んだ驚異を参考にしたといい「ネオモーフのデザインは容易ではなかった」と語る。「あれは大きな課題だった。なぜなら、お決まりのもの以上の何かを追加しなければならなかったからだ。飽きられないものにしたかった。ずっと残るものにしたいと思った。ネオモーフはある意味、“エイリアンの第一世代”だが、人間の生物形態を加え、言ってみれば組み合わせ、結びつける必要があった」とエイリアンの第一世代の姿に益々期待が高まるコメントも残した。

本作で一番最初にネオモーフと出会うカリンを演じたカルメン・イジョゴは「何かが動いている気配は感じるけれど、理解が及ばないせいで、恐怖のどん底に突き落とすの」と未知の生命体との遭遇の恐怖について明かす。『エイリアン』シリーズのモンスター神殿に加わる最新のエイリアン:ネオモーフにも注目だ。


映画『エイリアン:コヴェナント』
2017年9月15日全国公開

監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン
配給:20世紀フォックス映画

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