シャーリーズ・セロン自ら提案!『アトミック・ブロンド』よりファッション激写カット解禁

(C) 2017 COLDEST CITY, LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

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10月20日に日本公開となる映画『アトミック・ブロンド』より、主人公の女スパイ:ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)の華麗な衣装を収めた場面写真が、一挙に解禁となった。

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セロンによる体を張った壮絶アクションが見どころの本作だが、セロンが纏う衣装の数々も魅力的。「80年代のファッションから最高にカッコいい要素を見つける」というテーマの元、当時のベルリンにあった60年代・70年代のアイテムを取り入れつつ作り上げられたロレーンのスタイルは、まさにシャープでスタイリッシュ。本作でプロデューサーとしても名を連ねるセロン本人からの「革のコートを着てガーターベルトを付けて変装しているスパイがいたらどうだろう」というアイディアも加わるなどして、唯一無二のスタイルが完成した。

多くの衣装はロンドンやベルリンにあるスタジオから調達していたが、それだけではなく、何百点にものぼる大量の古着を購入して、衣装に活かしたとのこと。「ステレオタイプは避け、微妙なニュアンスや美しさ、芯にあるものを見出すことを大事にしていた」と語る衣装デザイナーは、魅力的な衣装が多くある中でも、赤いコートがお気に入りなようで、「夜の外のシーンの撮影のため、ディオールのアーカイブから貸し出された赤いコートは何より輝いて見えることは間違いない」と語っている。

ただ、本作の見どころの一つである壮絶なアクションシーンを作り上げるためには、他の作品にはない衣装部の苦労があったという。というのも、ロレーンの衣装は返り血で幾度となく汚されていくので、衣装部は同じ衣装をいくつも用意しなければならなかったのだ。果たして、美しい衣装をまとったロレーンは、どんなアクションを繰り広げながら、衣装をボロボロにしていくのか?公開に向けて、期待が高まる。


映画『アトミック・ブロンド』
10月20日より日本公開

監督:デヴィッド・リーチ(『ジョン・ウィック』共同監督、『DEADPOOL2(原題)』)
キャスト:シャーリーズ・セロン(『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』、『モンスター』)、ジェームズ・マカヴォイ(『X-MEN』シリーズ、『ウォンテッド』)、ソフィア・ブテラ(『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)、ジョン・グッドマン(『アルゴ』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)他 2017年/アメリカ映画/115分/配給:KADOKAWA

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