【初登場1位!】『エイリアン:コヴェナント』と『プロメテウス』“空白の10年”の映像が到着!

映画『エイリアン:コヴェナント』

映画『エイリアン:コヴェナント』/(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

リドリー・スコット監督が贈る、最新作『エイリアン:コヴェナント』が公開され、先週末土日の興行ランキング(※興行通信発表)で初登場首位を獲得。このたび、大ヒット中の本作につながる、プロメテウスからの“空白の10年”を描く特別映像が明らかとなった!

「はあ…やばい…予想以上にコヴェナントに心奪われてる…大好物だよ…そしてデヴィッド、ショウ博士、ウォルター、ダニエルズのことぐるぐる考えると胸が苦しくなる」「プロメテウスを見てなくてもオチは絶望感なので大丈夫!面白かったです」と『プロメテウス』と本作に言及している声がSNSを中心に挙がっている。この度、2093年を描いた『プロメテウス』と2104年を描いた本作の間に何が起きたのかが分かる特別映像が到着した。

『プロメテウス』では、プロメテウス号の唯一の生存者となったエリザベス・ショウ(ナオミ・ラパス)が、アンドロイドのデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)の頭部を回収し、ほかの巨大宇宙船を起動して、エンジニアの母星に旅立った。到着した映像では、その後が描かれ、デヴィッドはショウ博士によって修復され、「これほど深い思いやりを人間から受けたのは初めてだった」と明かしている。そんな温かい感情を抱いたかと思えば、エンジニアの星とみられる場所を前に「見るがいい 私の業を そして絶望を」と同一人物とは思えぬ形相で語る。その真相は、『エイリアン:コヴェナント』で描かれるのだろうか?

本作で新旧2体のアンドロイドを演じたマイケル・ファスベンダーは、「『プロメテウス』と地続きの世界にある作品であることは間違いない。ただ一つ言えることは『プロメテウス』では“エンジニア”が紹介され、重要視されたが、本作では彼らの出番はそれほど多くない。本作は『エイリアン』の方に近いかもしれない。しかも、始まるとすぐに容赦なしだからね」と明かす。その言葉を裏付けるように「『プロメテウス』でデヴィッドを演じた時には、シリーズのアンドロイドは、全く参考にしなかったんだ。ただ本作の撮影に当たっては、エイリアンエイリアン2を観てこれら2作品のアンドロイドを参考にしたよ」と振り返る。

スコット監督もまた「正直こんなに長く続けられるとは当初は思ってもみなかったよ(笑)。こうなったら論より証拠で作り続けるしかない。本作は確かに第1作に近い印象を与えるだろう。だが、その内容の深さは『エイリアン』をはるかに超えているつもりだ」と自信の程を明かす。本作を観れば、新たな伝説の目撃者になることは間違いないだろう。


映画『エイリアン:コヴェナント』
公開中

監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン
配給:20世紀フォックス映画

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アーティスト情報

リドリー・スコット

生年月日1937年11月30日(80歳)
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マイケル・ファスベンダー

生年月日1977年4月2日(41歳)
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出生地独・ハイデルベルク

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