【亜人】佐藤健と綾野剛が頭脳戦を繰り広げるも「公式の場で自分の天然を発揮するとは思っていませんでした(笑)」

佐藤健と綾野剛

佐藤健と綾野剛

佐藤健綾野剛を主演に迎え、9月30日(土)から全国公開となる桜井画門原作の同名コミックの実写版『亜人』。いよいよ公開が間近に迫った21日、都内にてイベントが開催され佐藤と綾野が登壇した。

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二人は、大友啓史監督の実写版『るろうに剣心』以来の共演。佐藤は「『るろうに~』の時はただただ、フィジカル的に大変でしたね。肉体的なアクション。相手と呼吸も合わせないといけないのですごく疲れました。今回そういった面もありながら、お互い脳みそを振り絞ってアイデアを出し合って(アクションを)作っていった感じですね。アクションは台本に書けないし、場所も決まっていない段階で台本を書いているわけですから、アクションチームと監督とゼロから作っていった感じです」と本作のアクションについてコメント。

綾野も「僕は今回追う側で(佐藤が)追われる側という関係だったんですが、色んな作戦を練ってアクションのどんでん返しをいくつも通るので…“見たこともないアクション”とよく言いますが、今回は本当に見たことのないアクションになっていると思いますし、頭脳バトルを楽しんでいただけたら幸いです」と続けた。

佐藤 VS 綾野の3番勝負。最後には意外過ぎる展開に…

会場のお客さんを巻き込んだゲームで佐藤と綾野が3番勝負。人類がマジョリティ(多数派)、亜人がマイノリティ(少数派)ということにかけて、お客さんに配られたボードで2択クイズを。「人生をリセットしたいか、今のままか?」という質問では早速僅差の解答に佐藤が「野鳥の会呼ぼう…」と驚きつつも、同じく佐藤から「綾野さんがやるなら?」と聞かれると、綾野は「もうちょっと今の人生を行きてもいいかな。あと5年くらいでリセットしたいかな…。学園もの一回やってみたいんだよね、10代に戻って」とポロリ。佐藤から「まだイケると思うよ!」とフォローされると「いや無理でしょ、どう考えても(笑)」と返して会場の笑いを誘った。

綾野剛は「学園モノがやりたい!」とカミングアウト

綾野剛は「学園モノがやりたい!」とカミングアウト

さらにお互い9ピースのブロックパズルを早く完成させるという勝負でもお客さんの予想は僅差。綾野は「俺はね、弱いから大丈夫ですよ。タケちゃんを選ぶのは正しい選択だと思いますね」とキッパリ。これに佐藤は「そうですね…もう、目にも留まらぬ速さで完成させたいと思います」と息巻いて勝負が始まったが…。台詞に反してのっけから絶好調の綾野に佐藤が邪魔をする展開が続く。

予想に反して綾野が早かったが…

予想に反して綾野が早かったが…

MCからも「佐藤さん、邪魔ばっかりでぜんぜん出来てないです!」と突っ込まれる中、ほぼ完成した綾野は「タケちゃん。良いのかい? 俺はもう終わりだよ」と余裕の台詞でフィニッシュにかかるも、佐藤の罠で1ピースがずれたまま。その間に佐藤が追いつき逆転勝利をもぎ取ったのであった。これに綾野はガックリし「いつの間に変えたの?? ぜんぜん気づかなかった…。まさか公式の場で自分の天然を発揮するとは思っていませんでした(笑)」と照れ笑い。そんな綾野に「可愛い!」と黄色い声援が送られ「ありがとう」と答えていた。

綾野は余裕を見せたが、まさかの裏目に…

綾野は余裕を見せたが、まさかの裏目に…

綾野は「9月30日の初日を迎えて、皆さんと素晴らしいスタートを切れることを楽しみにしています。佐藤健とともに歩んできました。IMAXやMX4Dなどで流せる日本映画はなかなか出てこないので、この作品に対する期待値を皆さんが感じ取っていただけたら幸いです。次は劇場出会いましょう!」とPR。佐藤も「映画を観てよかったなと思ってくださったら、沢山広めていただきたいですね。僕達もこれから沢山の人に広められるようにがんばりますので、力を貸していただけるとすごく嬉しいです」と声をかけた。


映画『亜人』
9月30日(土)全国公開

監督:本広克行
原作:桜井画門「亜人」(講談社「good!アフタヌーン」連載)
出演:佐藤健 玉山鉄二 城田優 千葉雄大 川栄李奈 山田裕貴 
浜辺美波 品川祐 / 吉行和子 / 綾野剛

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