もうすぐ公開!『アナベル 死霊人形の誕生』から身の毛もよだつスペシャル映像が解禁

(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

10月“13日の金曜日”に日本公開を迎えるホラー映画『アナベル 死霊人形の誕生』から、製作を務めたジェームズ・ワンや、メガホンを取ったデイビッド・F・サンドバーグ監督、そして注目の若手女優タリタ・ベイトマンらが登場するスペシャル映像が解禁。インタビューやメイキング風景、そして身の毛もよだつ劇中シーンがふんだんに盛り込まれた映像は必見だ。

新生活のために人形職人夫婦の屋敷を訪れたシスターと孤児の少女6人。しかし、部屋の奥に封印されていた最恐の死霊人形<アナベル>が目覚めてしまい、少女たちは“彼女”の強大な呪いに追いつめられていくーーー!『死霊館』『アナベル 死霊館の人形』に登場し、世界を恐怖に陥れたアナベル。その起源がついに明らかになる本作だが、製作陣を映画化へと駆り立てたものは、“彼女”の底知れぬ魅力にほかならなかった。

大ヒット作『死霊館』や『ソウ』シリーズの監督で、本作では製作を務めたワンは、『死霊館』の時点で「もっと色々な恐ろしいストーリーがあると感じていた」と“彼女”のポテンシャルの高さに気づいていたことを明かす。『死霊館』シリーズを数多く手がけてきたプロデューサーのピーター・サフランも、「一度でも見たら頭から離れなくなる」とその魅力を語り、初登場時から騒がれてきた「アナベルは何者で、どこから来たか」を描くことは、自然な流れだったと話している。

本作では、ワンに見出されて『ライト/オフ』で長編デビューを果たしたサンドバーグ監督がメガホンを取り、『アナベル 死霊館の人形』のゲイリー・ドーベルマンが脚本を、全米大ヒット中の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の作曲を手がけたベンジャミン・ウォルフィッシュが音楽を担当。まさに、現代ホラーの名手と呼ぶべきプロフェッショナルたちが大集結している。

(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

ストーリーに命を吹き込むキャスト陣にも、実力派が勢ぞろいした。中でも、アナベルの封印を解いてしまう少女ジャニスを演じたタリタ・ベイトマン(『フィフス・ウェイブ』『ジオストーム』)は、「一見かわいい人形なのに、実はとても邪悪な力がある」と“彼女”の恐ろしさを誰よりも理解している様子。ベイトマンはホラー映画初出演ながら、アナベルに狙われ、追い詰められていく少女の役を熱演しており、特別映像のクライマックスでも、衝撃的な出演シーンの一部を確認することができる。


映画『アナベル 死霊人形の誕生』
10月13日(金)ロードショー

製作:ジェームズ・ワン(『死霊館』『ソウ』『ワイルド・スピード SKY MISSION』)/ピーター・サフラン(『死霊館』)
監督:デイビッド・F・サンドバーグ(『ライト/オフ』)
脚本:ゲイリー・ドーベルマン(『アナベル 死霊館の人形』)
出演:ステファニー・シグマン、タリタ・ベイトマン、ルル・ウィルソン、アンソニー・ラパリア、ミランダ・オットー
配給:ワーナー・ブラザース映画
PG12

フォトギャラリー

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST