元乃木坂46深川麻衣、『パンとバスと2度目のハツコイ』で映画初出演・初主演!東京国際映画祭にも出品

(C)2017映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会

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昨年に乃木坂46を卒業した深川麻衣が、映画『パンとバスと2度目のハツコイ』で映画初出演・初主演を務めることが決定。特報映像とコメントも到着し、深川は「劇中に出てくる人達は、みんなどこまでも正直で愛嬌があって、とても魅力的でした。映画の撮影は、私にとってこの作品が初めてだったので、自分の中でも凄く大切な作品になりました」と思いを語っている。

乃木坂46の一期生としてメンバー入りし、14thシングル「ハルジオンが咲く頃」で初めてセンターを務めて人気を博すも、2016年6月に同グループを卒業した深川が、映画初出演・初主演を果たす本作。劇中では、パン屋で働く市井ふみ(深川)が、中学時代の“初恋”の相手・湯浅たもつ(山下健二郎)とある日に偶然再会。プロポーズされたものの、結婚に踏ん切りがつかず元彼とサヨナラしたふみと、離婚した元妻のことを今でも忘れられないたもつは、モヤモヤしながらもキュンとする“モヤキュン”ラブストーリーを展開する。解禁となった特報映像は、ふみが「好きにならないくせに」と言うのに対して、たもつが「え?」と返す印象的なやりとりから始まり、ふみが独自の恋愛感を語っていく一方、たもつが「全然分からない」と答えるという内容になっている。

メガホンを取ったのは、音楽ドキュメンタリー『たまの映画』で商業監督デビューし、山下敦弘監督と共同監督したドラマ『午前3時の無法地帯』や乃木坂46の個人PVなどでも知られる今泉力哉。主題歌は歌声の温かさと力強さから「太陽の歌声」の異名を取るLeolaが担当している。本作は、10月25日〜11月3日開催される第30回東京国際映画祭に、特別招待作品として出品されることが決定しており、映画祭期間中にはワールドプレミア上映が予定されている。

深川麻衣コメント

登場人物達が、今泉監督の描く、あたたかく繊細な時間の中で、色々な「好き」の形を模索していく作品です。劇中に出てくる人達は、みんなどこまでも正直で愛嬌があって、とても魅力的でした。映画の撮影は、私にとってこの作品が初めてだったので、自分の中でも凄く大切な作品になりました。東京国際映画祭へ出品されるという事で、1人でも多く、たくさんの方の元へこの映画が届いたら嬉しいです!

山下健二郎(三代目J Soul Brothers)コメント

今泉監督の世界観を肌で感じる事ができたので自分にとってとても貴重な時間でした!役者をやるにあたって何かとても大切な物を得た作品だったので感謝しております。自分にはない引き出しが増えたような気がします。全く異なる恋愛観を持つ2人の人間模様です。モヤモヤした感じ、ホッコリ出来る場面などがあり色々と想像をかきたてられる作品となっています。

今泉力哉監督コメント

これは、私の家の近所にある路線バスの車庫に、洗車機を見つけたところから着想した物語です。私はいつも、どこか自信がない人、孤独な人、不器用な人などを描きたいと思っていて、今回もそんなお話になっています。キャストの深川さんはもちろん乃木坂の頃から知っていて、その穏やかさ、真面目そうなところ、気を遣いすぎそうなところなどが(どれもイメージですが)ふみにぴったりだったと思います。山下さんにも同じことを感じました。すごく誠実で実直でどこかチャーミング。たもつそのものだったと思います。ご一緒できて楽しかったです。これはどこにでもいる普通の人々の恋愛話です。ぜひご覧ください。

Leolaコメント

「この度は、映画「パンとバスと2度目のハツコイ」の主題歌に起用して頂き、本当に光栄です。とってもピュアで透明感のあるこの映画の世界と、深川麻衣さん演じる主人公の”ふみ”の心の色や表情の奥にある言葉たちを、この曲で表現できていたら嬉しいです!」


映画『パンとバスと2度目のハツコイ』
2018年2月17日イオンシネマにて全国公開

キャスト:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、勇翔、音月桂
監督・脚本:今泉力哉
主題歌:「Puzzle」Leola(Sony Music Associated Records)
配給:「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会

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