森川葵、女子中高生の相談に乗って恋愛を奨励「反則テク」も伝授―映画『恋と嘘』サプライズイベント

森川葵

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女優の森川葵が、27日に都内で実施された主演映画『恋と嘘』のサプライズイベントに登場。恋に悩む女子中高生からの悩み相談を受けた森川は、物語に絡めて「自由なのに、恋愛をしないなんてのはもったいない!」と語った。

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本作は、マンガアプリ「マンガボックス」で連載を開始した途端に人気No.1の大ヒットを記録し、2年半にわたってその地位を不動のものとしている同名マンガの実写化作品。自由な恋愛が許されない世界に生きるヒロイン・仁坂葵(森川)が、自分に密かな恋心を抱く幼なじみ・司馬優翔(北村匠海)、政府が発行する政府通知によって“最良のパートナー”に指名された高千穂蒼佑(佐藤寛太)と織りなす恋模様を描く。

「急に現れて、みんながキャーってなってくれて良かったです(笑)」と白い歯を見せた森川は、女子中高生を中心に集まった観客に「政府通知が届いたら、どうします?」と質問。挙手の結果、半分以上が賛成に挙げ、「今まで好きな人があまりできたことがない」という声を聞いた森川は、「仁坂葵は、政府通知で結婚するっていうのが決まっているから、当たり前だから恋愛をしてこなかったっていうのはあるけど、自由なのに、恋愛をしないなんてのはもったいない!」と恋愛を奨励。

森川葵として司馬と高千穂のどちらがタイプかに話が及ぶと、「高千穂はすごい不器用だけど、不器用なりに優しくて。司馬くんは司馬くんで、ずーっと葵のことを見ていてくれて、葵のことだけを思ってくれて、葵が一番でっていう優しさがあって。2人ともすごい優しくて、でも葵にきちんと好きっていう思いを伝えてくれて、でもその好きっていう気持ちを押し付けないっていう、男らしいところがあるんですよ」と前置きしたうえで、「それを考えると、2人ともいいところがありすぎて、どっちって選べないんですよね。確実に、どっちと付き合っても幸せになれるから」と選べないことを明かした。

恋に悩む女子に、「好きな人が異性として見てくれなかったとしたら、どうすればいいか?」を問われると、「反則かもしれないんですけど、好きっていう気持ちを伝えちゃったら、向こうも意識すると思います」と回答。続けて、「好きなんだよねーみたいな感じで、軽~く言ってみたら、多少意識すると思いますよ。それこそ本気の告白じゃなくて。これ反則だけど(笑)」ともアドバイスを送っていた。

(取材・文・写真:岸豊)


映画『恋と嘘』
今秋 全国ロードショー

森川葵 北村匠海 佐藤寛太
浅川梨奈 田辺桃子 / 温水洋一 遠藤章造 中島ひろ子 三浦理恵子 木下ほうか / 徳井義実
監督:古澤健(『ReLIFE リライフ』
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
原作:『恋と嘘』ムサヲ(講談社)
制作プロダクション:The icon
配給:ショウゲート

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