『アトミック・ブロンド』シャーリーズ・セロンとソフィア・ブテラの2ショットが一挙に解禁

(C) 2017 COLDEST CITY, LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

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10月20日に日本公開を迎える映画『アトミック・ブロンド』より、シャーリーズ・セロンとソフィア・ブテラの2ショットを収めた、妖艶な美しさ漂う新場面写真が解禁となった。

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シャーリーズ演じる女スパイ:ロレーンと、ソフィア演じるフランスのスパイ:デルフィーヌによる2ショットは、その美しさもさることながら、怪しく危険な雰囲気が感じ取れるものばかり。至近距離で言葉を交わし、見つめ合う2人の間には、ただならぬ空気が流れていることが感じ取れる。

『キングスマン』で演じた義足の殺し屋ガゼル役で一躍注目を浴び、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』では悪の女王役を演じるなど、話題作への出演が相次いでいるソフィア。冒険心に富み、ブロートンと心を通わせようとする若手スパイのデルフィーヌという役柄については「出会った瞬間からデルフィーヌはブロートンに魅了される。とても美しく、自信に満ちていて、威厳があるからよ。そして、デルフィーヌの愛情がブロートンの冷たい外見や態度を少し溶かし始めるの」とコメントを寄せている。

「私の役はベルリンに逃避と興奮を求めた。人生の別の選択肢を求めていた彼女は、広がる解放運動のエネルギーと楽観主義の虜になる。市民の願望に自分を重ね合わせ、西ベルリンで変化のために戦うアーティストや指導者たちに強く共感する」とも語っているソフィア。シャーリーズと対等に渡り合いながら、どこか危うげで怪しい魅力を放つデルフィーヌ役を務めた彼女は、劇中でどんな芝居を見せているのか?公開に向けて、ますます期待が高まる。


映画『アトミック・ブロンド』
10月20日より日本公開

監督:デヴィッド・リーチ(『ジョン・ウィック』共同監督、『DEADPOOL2(原題)』)
キャスト:シャーリーズ・セロン(『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』、『モンスター』)、ジェームズ・マカヴォイ(『X-MEN』シリーズ、『ウォンテッド』)、ソフィア・ブテラ(『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)、ジョン・グッドマン(『アルゴ』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)他 2017年/アメリカ映画/115分/配給:KADOKAWA

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