『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』原作者S・キングのコメント入り特別映像が到着!

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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ギレルモ・デル・トロ製作総指揮の新感覚ホラー『MAMA』で監督を務め、頭角を現した俊英アンディ・ムスキエティが、スティーヴン・キングによる小説『IT』を映画化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』より、原作者であるキングのコメント入り特別映像が到着した。

静かな田舎町を舞台に、ピエロの姿で子供たちの前に現れる“それ”がもたらす恐怖を描く本作。映像の中でキングは「子供は想像力が豊かだ。大人たちよりも信じる心があるし色々と気づく。『IT』に登場する子供たちは迷信深いがなんでも信じるわけではない」と説明したうえで、「あの怪物と戦えるのは子供たちだけだ。怪物の存在を信じるのは唯一子供たちだから。怪物の存在を信じるのは唯一子供たちだから」と明かす。一方、メガホンを取ったアンディ・ムスキエティ監督は「一味ちがうホラー映画だ。友情を描き、約束することで悪に立ち向かえることを描く」とコメントを寄せている。

劇中で“それ”に勇敢に立ち向かっていく子供たちは、自分たちをルーザーズ(負け犬)・クラブと称する、周囲からのけ者にされた7人の少年少女たちだ。グループのメンバーは、内気で吃音を抱えているビル、おしゃべりでお調子者のリッチー、常に薬を持ち歩き神経過敏のエディや、疑心暗鬼のスタンリー、太っちょボーイのベンやチョーズンなど、学校ではいじめられっ子の男子たち。そして、紅一点の女の子ベバリーだ。

リッチーを演じたフィン・ウォルフハードは「いじめられっ子たちは“ルーザーズ・クラブ”を結成する。家族のような仲間になる」と子供たちの絆の強さを明かし、ビルを演じたジェイデン・リーバハーは「キャラクターそれぞれに魅力があり、とても共感できる」としながら「だからこそ怖い。酷いことが次から次へと起こる。調べていくうちにデリーの連続殺人事件や子供たちの失踪は全て繋がっていることが分かる」と劇中の恐怖について語る。

一方、ベバリーを演じたソフィア・リリスは「いなくなった子供たちを探し出そうとするのだけどその裏にはとてつもなく邪悪な存在が潜んでいる」とコメントしている。特別映像内では、子供たちが自分たちの住む町における殺人や不明者の数が、平均の6倍であることに気づくシーンも収められているが、果たしてその理由とは?そして子供たちは、神出鬼没・変幻自在の“それ”から、逃げきることができるのだろうか?


映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
11月3日(金・祝)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

監督・脚本:アンディ・ムスキエティ
出演:ジェイデン・リーバハー、ビル・スカルスガルド、フィン・ウルフハード、ソフィア・リリスほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
2017年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/135分/原題:IT

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