はるな愛、アナベルを完全再現して登場!ドッキリには「芸能生活で今日が一番怖かった!」

はるな愛

はるな愛(左)

映画『アナベル 死霊人形の誕生』が公開直前の11日、はるな愛をゲストに迎えてイベント付き試写会を実施。イベントでは、ホラー映画好きのはるながウィッグやドレス、メイクまで、実在の恐怖人形アナベルを完全再現し、日本公開のために“来日”を果たしているアナベルを抱えて登場した。

「しっくりきている」と自身の扮装を語ったはるなは、「だけどカツラのサイズが小さくて…取れるよねー!」と明かして会場を沸かせ、ファッション誌などでアナベルメイクが取り上げられていることについては、「今年のハロウィンはアナベルが絶対流行る!」と太鼓判。「ホラーと言えば夏だったけど、ハロウィンもあるし秋はもっと怖いものが見たくなる。これからは“秋ホラー”が来るんじゃないですか?」と続け、観客に“秋ホラー”コールをさせるなど、ノリノリの様子だった。

ひと足早く映画を観たはるなは、「最初からジェットコースターのようで、ハイスピードでどんどん恐怖が迫ってくる。怖いよねー!」と物語の恐ろしさをアピール。本作は『死霊館』シリーズの最新作だが、呪いの人形アナベルがいかにして誕生したかの起源を描く物語であるため、この作品から観ても楽しめることに言及し、「本当は恋人と一緒に観たいけど、地声が出るからひとりで観たい…」と複雑な乙女心ものぞかせた。

トーク後のフォトセッションでは、はるなに内緒で恐怖のドッキリを敢行。はるなが会場に詰めかけた取材陣に笑顔で手を振っていると、目の前に置かれたマイク台をつきやぶって、突然人の腕が出現。思わず“地声で大絶叫”したはるなは、背景のセットにぶつかるほどよろめいて「やめろよ!誰だよ!」と我を忘れて泣きそうな表情に。最後は憔悴しきった様子で「秋ホラー怖い!本気で声がガラガラになった…。芸能生活で今日が一番怖かった!」と絞り出すように話していた。


映画『アナベル 死霊人形の誕生』
10月13日(金)ロードショー

製作:ジェームズ・ワン(『死霊館』『ソウ』『ワイルド・スピード SKY MISSION』)/ピーター・サフラン(『死霊館』)
監督:デイビッド・F・サンドバーグ(『ライト/オフ』)
脚本:ゲイリー・ドーベルマン(『アナベル 死霊館の人形』)
出演:ステファニー・シグマン、タリタ・ベイトマン、ルル・ウィルソン、アンソニー・ラパリア、ミランダ・オットー
配給:ワーナー・ブラザース映画
PG12

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監督 ジェームズ・ワン
製作総指揮 トビー・エメリッヒ  リチャード・ブレナー  ウォルター・ハマダ  デイヴ・ノイスタッター
脚本 チャド・ヘイズ  ケイリー・W・ヘイズ  ジェームズ・ワン  デヴィッド・レスリー・ジョンソン
音楽 ジョセフ・ビシャラ
概要 「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督による大ヒット・ホラーの続編。心霊研究家ウォーレン夫妻が、英国エンフィールドの家屋で目の当たりにする戦慄の心霊現象を描く。主演は引き続きパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ。1974年に起きた“アミティビル事件”を調査し、ますます名声が高まるウォーレン夫妻。1977年、そんな夫妻のもとに英国から新たな依頼が舞い込む。それは、エンフィールドの古い家に住むシングルマザーのペギー・ホジソンと4人の子どもたちが怪現象に悩まされているというもの。どうやら、前に住んでいた老人の霊が次女のジャネットに取り憑いてしまったらしいとのこと。そこで、ことの真偽を確かめるべくエンフィールドへと向かうウォーレン夫妻だったが…。

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アナベル 死霊館の人形

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監督 ジョン・R・レオネッティ
製作総指揮 リチャード・ブレナー  ウォルター・ハマダ  デイヴ・ノイスタッター  ハンス・リッター
脚本 ゲイリー・ドーベルマン
音楽 ジョセフ・ビシャラ
概要 2013年、全米でサプライズ大ヒットとなったジェームズ・ワン監督ホラー「死霊館」に登場した呪われた人形“アナベル”をフィーチャーし、その知られざる誕生の物語を描いたオカルト・ホラー。ジェームズ・ワンは製作に回り、監督は「死霊館」で撮影監督を務めたジョン・R・レオネッティが担当。仲睦まじい夫婦ジョンとミア。ジョンは出産を控えたミアにビンテージの人形をプレゼントする。我が子の誕生を待ちわび、幸せな日々を送る2人だったが、思いも寄らぬ事件に巻き込まれる。ある日、隣家の老夫婦がカルト信者の男女に惨殺される事件が発生し、犯人がミアにも襲いかかってきたのだ。間一髪で男は警官に射殺され、女のほうはミアの人形を抱いて自殺した。以来、次々と不可解な出来事に見舞われる夫婦だったが…。

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