注目の香港映画『智歯(親知らず)』に池内博之が出演!コメントも到着「12kgの減量が過酷でした」

(左から)池内博之と鄭保瑞(Soi Cheang)

(左から)池内博之と鄭保瑞(Soi Cheang)

アジアで最も注目を集める映画監督の一人、ウィルソン・イップ監督とソイ・チェン監督がタッグを組んだ映画『智歯(親知らず)』に、日本から池内博之が出演することが決定。あわせて池内からのコメントも到着した。

『イップ・マン』シリーズで世界的に知られるイップ監督がプロデュースを手掛け、『モンキー・キング』シリーズで大ヒットを飛ばしているチェン監督がメガホンを取る本作は、数年前に妻を交通事故で亡くした警官・斬哥(林家棟)と、警察学校を卒業したばかりの新米・凱(李淳)が、ある強姦殺人事件の犯人を捜索することから幕を開けるクライム・サスペンス。

池内が演じる山田収は、社会・家族から見放されたホームレスの男。今回の強姦殺人事件と深い関わりを持つキーマンとのことだ。主要キャストの林家棟とは『イップ・マン 序章』で共演しており、李淳とは2018年公開予定の映画『武動天地』(日本公開は未定)で共演している。

【池内博之のコメント】

主演の林家棟さんと、李淳さんとは以前映画で共演したこともあり、現場にはすんなり入れました。顔合わせで監督と初めてお会いした時、痩せてくれないかといわれたので、まずは12kgの減量が過酷でした。なんせ、一ヶ月半しかなかったものですから。笑 現場はあまり衛生的ではない場所がほとんどで、ネズミがいるのは当たり前でした。あれはある意味過酷でしたね。笑

社会からも家族から見放されたホームレスという役柄で、台本を読んだ時点で大変難しい役柄だと思いました。実際に演じてみても難しい役柄でしたが、同時にとてもやりがいを感じました。サイコスリラーでありながら後半の大雨の中での、アクションシーンも見どころの一つです。お楽しみに。

池内博之は、現在公開中の北野武監督最新作「アウトレイジ 最終章」など日本を代表する作品への出演も然ることながら、ジャッキー・チェンと敵対する日本軍の指揮官ケン・ヤマグチを演じた「レイルロード・タイガー」(2017年6月公開)や、中国の著名映画監督・張之亮(ジェイコブ・チャン)3年ぶりの新作映画『武動天地』(2018年中国公開予定/日本公開未定)への出演も決定しており、今後の海外での活躍にも目が離せない。


映画『智歯(親知らず)』
2018年末公開予定

撮影期間:2017年8月初旬〜10月末 香港において撮影(予定)
公開範囲:ワールドワイド(映画祭に出品予定)
出品会社:太陽娛樂文化有限公司(Sun Entertainment Culture Limited) www.suneg.com)
制作会社:以太電影制作有限公司(Aether Film Production Limited)
プロデュース:葉偉信(Wilson Yip)
監督:鄭保瑞(Soi Cheang)
キャスト:林家棟(Lam Ka Tung)/李淳(Mason Lee)/劉雅瑟(Cya Liu)/池内博之

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アーティスト情報

池内博之

生年月日1976年11月24日(41歳)
星座いて座
出生地茨城県

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