『マイティ・ソー バトルロイヤル』がロスで記者会見を実施!ソー&ハルク感動の再会シーン映像も初解禁

(C)Marvel Studios 2017

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クリス・ヘムズワース、ケイト・ブランシェット、トム・ヒドルストン、マーク・ラファロ、テッサ・トンプソン、ジェフ・ゴールドブラム、カール・アーバン、レイチェル・ハウス、タイカ・ワイティティ監督、そして製作を務めたケビン・ファイギが、日本時間10月12日にロサンゼルスで行われた、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』のワールドプレミア/記者会見に出席した。

主演のクリス・ヘムズワースは、劇中のハルクについて聞かれると、「最高だよ。今回のハルクが僕の一番のお気に入りだね。今までの作品ではハルクとソーは互いに戦うシーンくらいで、あまり一緒にいるシーンがなかったんだけど、今回は共闘する。即興で演技しながら、今までになかった化学反応を生み出していくのは楽しかったよ。本作のハルクは、すこしだけ会話ができるようになったから、今までよりもユーモアがあって、魅力的なんだ」と述懐。一方のワイティティ監督は、「クリスとマークのケミストリーは最高だよ。二人になすがままに任せたんだ。今回のソーとハルクは子供っぽい喧嘩をしたり…クレイジーなヒーローたちの人間くさい一面を描くのが好きなんだ」と語った。

久しぶりに出会ったソーとハルクが感動の再会と思いきや、互いに拳をぶつけ合うダイナミックなバトルも本作の見所。ファイギは「バトルシーンが画期的なんだ。ソーは今までの作品よりもパワフルに描かれていて、ハルクとの戦いのシーンでは、最強のハルクに立ち向かうことで彼の力がパワーアップしていく。でも同時に、アクションシーンでも笑いの要素を持ちこめるのがクリスの素晴らしいところだね。タイカがクリスやマークたちキャストに自由を与えたというのも大きい。キャストが自由にトライできるから、キャラクターをより深堀りできるんだ」とキャストと監督の仕事ぶりを絶賛した。

一方、ロキ役のトム・ヒドルストンは「この映画の中で、兄弟としてのソーとロキの関係性は発展した。ソーは成長し、進化する。でも、ロキはいまだ過去のしがらみに悩んでいる。ロキは成長の必要性に直面するんだ」としたうえで、「僕とロキが次にどこに向かうのか今にわかると思うよ。がっかりさせるようなことはしないよ!」と自信満々にコメントしていた。

魅力を増したハルクの単独映画の可能性について質問を受けたラファロは「もちろんハルク単独映画をやりたいね。実は、以前ケヴィンから<ハルク単独映画をやるなら、どんなことをしたい?>と聞かれたんだ。僕は自分の考えを伝えた。するとケヴィンが<最高だな!それを次の3作品でやろう!まず『マイティ・ソー バトルロイヤル』からはじまって、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ』シリーズ第4弾へと続ける>って答えたんだ。でも…あれ、これはハルクの単独作品っていえるのかな?(笑)」と冗談めかして答え、会場は爆笑。これを聞いたファイギは「一時期は単独作品も考えたけど、今後の『アベンジャーズ』2作にとってハルクの存在は重要で、今は『アベンジャーズ』シリーズに彼を登場させることで、どんなストーリー展開ができるか考えることほどワクワクすることはないよ」と話していた。

本編クリップ映像初解禁!

ようやく本作から本編クリップ映像が到着。映し出されているのは、記者会見でも話題となったソーとハルクの再会のシーン。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の2年後、消息を絶ったハルクとひょんなことから闘技場で再会を果たしたソーは、戦友との思いがけない出会いに興奮した様子を見せるが、ハルクは雄叫びをあげて敵意むき出し?そしてたまたま居合わせたロキは、ボコボコにされた過去があるハルクとの悲劇の再会に硬直。この後の展開がとても気になるユニークなシーンは必見だ。


映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』
11月3日(金・祝)全国ロードショー

監督:タイカ・ワイティティ
​製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・ヘムズワース(ソー)、トム・ヒドルストン(ロキ)、ケイト・ブランシェット(ヘラ)、アンソニー・ホプキンス(オーディン)他
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

フォトギャラリー

マイティ・ソー

マイティ・ソー

出演者 クリス・ヘムズワース  ナタリー・ポートマン  トム・ヒドルストン  ステラン・スカルスガルド  コーム・フィオール  レイ・スティーブンソン  イドリス・エルバ  カット・デニングス  浅野忠信  ジェイミー・アレクサンダー
監督 ケネス・ブラナー
製作総指揮 アラン・ファイン  スタン・リー  デヴィッド・メイゼル  パトリシア・ウィッチャー  ルイス・デスポジート
脚本 アシュリー・エドワード・ミラー  ザック・ステンツ  ドン・ペイン
音楽 パトリック・ドイル
概要 シェイクスピア劇の映画化に定評のあるケネス・ブラナー監督が、ハリウッドの豪華スターを起用して贈るアメコミ原作ヒーロー・アクション大作。乱暴ゆえに神の世界を追放された男が、人間の女性との交流を通して心の成長を遂げ、やがて訪れる地球と神の世界の危機に立ち上がる姿を描く。神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー。しかし、強すぎるあまり、その傲慢さゆえに無用な争いを引き起こし、ついには神々の王である父オーディンの怒りを買ってしまう。そして力を奪われ、地球に追放されてしまう。しかし、そこで出会った天文学者のジェーンによって少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていくソーだったが…。

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マイティ・ソー/ダーク・ワールド

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

出演者 クリス・ヘムズワース  ナタリー・ポートマン  トム・ヒドルストン  アンソニー・ホプキンス  ステラン・スカルスガルド  イドリス・エルバ  クリストファー・エクルストン  アドウェール・アキノエ=アグバエ  カット・デニングス  レイ・スティーブンソン
監督 アラン・テイラー
製作総指揮 スタン・リー  ルイス・デスポジート  ヴィクトリア・アロンソ  クレイグ・カイル  アラン・ファイン  ナイジェル・ゴストゥロウ
脚本 クリストファー・L・ヨスト  クリストファー・マルクス  スティーヴン・マクフィーリー
音楽 ブライアン・タイラー
概要 クリス・ヘムズワースがマーベル・コミックの人気キャラクター“ソー”を演じた「マイティ・ソー」の続編にして「アベンジャーズ」のその後を描くアクション・アドベンチャー大作。共演はナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス。監督はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のアラン・テイラー。“アベンジャーズの戦い”から1年。ロンドンで原因不明の重力異常が発生し、天文物理学者のジェーンが調査に向かう。ところがその際、ジェーンの身体に全宇宙を闇に変える恐るべき力“ダーク・エルフ”が取り込まれてしまう。愛するジェーンの異変を察知したソーは、再び地球を訪れると彼女を神の国“アスガルド”へと連れて行くが…。

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アーティスト情報

クリス・ヘムズワース

生年月日1983年8月11日(35歳)
星座しし座
出生地豪・メルボルン

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ナタリー・ポートマン

生年月日1981年6月9日(37歳)
星座ふたご座
出生地イスラエル

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トム・ヒドルストン

生年月日1981年2月9日(37歳)
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