【爆笑ツイート10選】「#映画のタイトルを緩いタイトルにする」がおもしろすぎる!

『ジョン・ウィック』緩く言い換えるなら…?

『ジョン・ウィック』緩く言い換えるなら…?

ツイッター上で話題となっているハッシュダグ「#映画のタイトルを緩いタイトルにする」。そこで、話題となった爆笑ツイートからT-SITEニュース編集部厳選の10作品をご紹介!

ユル~くまとめるから見えてくる…映画のエッセンス?

タイトルや、作品のストーリーの核となる部分、また撮影の裏話まで…ユルい表現で言い換えることでその映画を端的に表したツイートが大きな注目を集めた今回のハッシュタグ。オリジナルとのギャップと、的を得た表現で、あの名作の本質が垣間見えるかも…。

(1)『ジョン・ウィック』

愛する妻からの贈り物だったワンちゃんを殺されたキアヌ演じる殺し屋の復讐劇。冷徹で完膚なきまでのノンストップアクションも、もとはといえば「いぬのきもち」を慮った行動だ…。

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(2)『IT/イット』

スティーヴン・キングの傑作ホラーの映画化。赤い風船の先にはやっぱりコイツの姿が…まさに「それな(IT)」な映画である。

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(3)『13日の金曜日』

クリスタル湖のキャンプ場を舞台に若者達が次々と惨殺されて行くホラー。ジェイソンがロケ(?)を繰り返して一般人と交流(?)する様はあの人気番組に通じるものが…?

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(4)シン・ゴジラ

庵野秀明が総監督を務めた大ヒット作。モーションキャプチャでゴジラの歩き方を演じたのが狂言師・野村萬斎だ。詰まる所、東京都心に迫るゴジラの正体は…?

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(5)『犬神家の一族』

横溝正史原作の金田一耕助シリーズの傑作。旧家の名士犬神家の莫大な遺産相続に絡んだ連続殺人事件。あの有名な沼のシーンも見方を変えれば…。

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(6)『アイアンマン』

ロバート・ダウニー・jrを主演に迎えて贈るマーベルの大ヒットシリーズ。パワード・スーツを身にまとった彼の姿は、まさしく鉄の男(アイアンマン)!

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(7)『ランボー』

スタローンの言わずもがなな代表作。元グリーン・ベレー隊員の逆襲劇のすさまじさは、“乱暴”なくらいが丁度いい?

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(8)『もののけ姫』

スタジオジブリの大ヒットアニメ。アシタカはタタリ神の呪いを解くために、西方の地へと旅立っていく…。果たして腕のアトピー(?)は治るのか?

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(9)『セッション』

J・K・シモンズ演じる鬼教官のスパルタドラム指導を描いた本作。血豆をつぶしながらスティックを握りしめ、マイルズ・テラー演じる主人公は「太鼓(ドラム)の達人」として認められるのか…?

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(10)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

マーベルが贈る、はみ出し者チームが銀河存亡に立ち向かう。メンバーはトレジャーハンターからアライグマ、さらには木ヒューマノイド!? 銀河を股にかけた「うる星やつら」の活躍ぶりを見逃すな!

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名作ほど、エッセンスはユルくていいのだ!

「いやいや緊張感なさすぎるでしょ(笑)」とツッコミを入れたくなるほど秀逸なゆるいタイトルの数々。

しかし、そんなタイトルにもどこか共感せずにはいられないエッセンスが表現されている!そう、名作ほどそのエッセンスは分かりやすくシンプルなのである。

そんな本質を突いた「#映画のタイトルを緩いタイトルにする」から、鑑賞したい映画をチョイスするのも新しい映画体験を引き起こすのかも知れない…。

(文・nony)

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ジョン・ウィック

ジョン・ウィック

出演者 キアヌ・リーブス  ミカエル・ニクヴィスト  アルフィー・アレン  エイドリアンヌ・パリッキ  ブリジット・モイナハン  ディーン・ウインタース  イアン・マクシェーン  ジョン・レグイザモ  ウィレム・デフォー  トビー・レナード・ムーア
監督 チャド・スタエルスキ
脚本 デレク・コルスタッド
音楽 タイラー・ベイツ  ジョエル・J・リチャード
概要 「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスが、ロシアン・マフィア相手に復讐の鬼と化す伝説の元殺し屋を演じる痛快ガン・アクション・ムービー。監督はこれが初メガフォンとなるチャド・スタエルスキ。愛する妻を病で亡くし、悲しみに暮れるジョン・ウィック。そんな彼の心を癒してくれたのは亡き妻から贈られた一匹の小犬デイジーだった。ある日彼は、マフィアのボスを父に持つ若者ヨセフから、愛車の69年式マスタングを譲ってほしいと迫られ、これを断る。するとヨセフは、夜中にジョンの自宅を襲撃し、マスタングを奪い去っていく。その際デイジーまでをも殺され、すべてを奪われたジョンの怒りが爆発、たった一人で犯人への復讐に立ち上がる。彼こそは、かつて裏社会で恐れられた伝説の殺し屋だったのだ。

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