巨大な雹(ひょう)が日本に!?映画『ジオストーム』ポスター&予告解禁!

(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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ジェラルド・バトラーが主演を務め、ディーン・デブリン監督がメガホンを取り、<天候を操る気象コントロール衛星の暴走が地球に引き起こす超異常気象>を描いたディザスター・アクション大作『ジオストーム』から、未曽有の大災害が日本で起こるド迫力のポスターと予告編が解禁となった。

本作が描く世界では、未曾有の自然災害に襲われ続ける地球・人類を守るため、世界各国が団結し、最新テクノロジーを搭載した天候を制御できる気象コントロール衛星を開発している。世界の天候は完璧に管理されていたのだが、運用開始から3年後、地球を守ってきた“気象コントロール衛星”が突然大暴走。世界中で不可解な異常気象を次々と引き起こし、地球に猛威を振るい始めた...。

解禁されたポスターには、大型バス程の大きさの雹(ひょう)が降りそそぐ都市が映し出される。巨大な雹は車両を押しつぶし、天高くそびえるビルをも破壊。そしてその壊れたビルをよく見ると、なんと新宿にある損保ジャパン日本興亜本社ビルによく似たビルであることが分かる。そしてその隣にはコクーンタワーらしきビルも...。そう、この大災害の地は、なんと日本だったのだ!

同時に解禁された予告編では、気象衛星の暴走によって引き起こされる、日本を含めた世界各地の異常気象の様子がド迫力の映像で描かれる。インドでは同時多発しすべてを飲み込む巨大な竜巻が発生。リオデジャネイロでは常夏の海が瞬時に氷結化。香港では地底マグマによるビルのドミノ倒しが起こるなど、想像を絶する空前絶後の災害が世界各地で次々と勃発。その猛威は東京・銀座にも及び、巨大な雹が銀座四丁目交差点を直撃。銀座を大パニックへと陥れ、東京を壊滅へと追い込んでいく...。

人類滅亡までのカウントダウンが始まる中、気象コントロール衛星の生みの親である科学者のジェイク(ジェラルド)は、衛星の暴走原因を突き止めるため、宇宙へと派遣される。一方の地球では、ジェイクの弟で国務省職員のマックス(ジム・スタージェス)が事態解決へ向けて奔走。果たして、衛星暴走の原因は!?そして、地球の危機に立ち向かうジェイクは、仲間と共に人々を救うことができるのか?その結末は、ぜひ劇場で見届けてほしい。


映画『ジオストーム』
2018年1月19日全国ロードショー

監督:ディーン・デブリン
脚本:ディーン・デブリン&ポール・ギヨー
出演:ジェラルド・バトラー、ジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ、アレクサンドラ・マリア・ララ、ダニエル・ウー、エウヘニオ・デルベス、エド・ハリス、アンディ・ガルシア
全米公開:2017年10月20日
配給:ワーナー・ブラザース映画

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