エマ・ワトソン主演『ザ・サークル』豪華な社内設備が垣間見える本編映像が解禁!

(C) 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.

(C) 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.

11月10日に全国公開となる、エマ・ワトソンとトム・ハンクスが共演した映画『ザ・サークル』より、劇中で描かれるSNS企業<サークル>の社内設備が垣間見える本編映像が解禁となった。

新入社員として、世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>に入社したエマ・ワトソン演じるメイ。彼女は親友のアニーからの紹介で<サークル>社での仕事を勝ち取り、そこでカスタマーサービスの仕事をすることになった。映像では、入社早々にアニーから社内設備について説明を受ける様子が描かれている。アニーはメイを連れて社内にある自然豊かな広場を歩きながら、次々に<サークル>社で催されているイベントや、豪華で種類も様々な設備を紹介していく。

早口で「プール2つ、犬小屋、ナイトクラブ、サロン、パン屋…」と矢継ぎ早に紹介していくアニーの言葉に、ただただ驚きの表情を見せるメイ。映像では、社内の広場でキャッチボールをしたり、ドックヨガをしている集団まで描かれている。その他にも、ロッククライミング、トランポリンにバレーボールができたり、映画を見れる設備まで用意されいるとか。まさに、広大な土地を有しているアミューズメントパークのような会社の様子に羨ましくなる人も多いのでは?

アニーの説明によると、ほかにも設備はまだまだ出てくる模様。また、最先端企業<サークル>は福利厚生も完璧で、特殊なブレスレットを装着することで、脈拍や体温など、健康状態が全て把握できるハイスペックな健康診断が無料で受けられたり、メイ本人だけでなく、多発性硬化症を患うメイの父親や両親に同様の施術を施してもらえるという安心のサービスまで。誰もが羨み憧れる職場で、自らの力を発揮できることに喜びを感じるメイは、誠実に仕事をこなし、少しずつ成長していくはずだったのだが…。果たして、「いいね!」と歯止めの効かなくなっていく「シェア」の先に待ち受ける彼女の運命は…?


映画『ザ・サークル』
11月10日(金)全国公開

出演:エマ・ワトソン『美女と野獣』、トム・ハンクス『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、ジョン・ボイエガ『スター・ウォーズ フォースの覚醒』、カレン・ギラン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、エラー・コルトレーン『6才のボクが、大人になるまで』、ビル・パクストン『エイリアン』シリーズ
監督&脚本:ジェームズ・ポンソルト
原作:デイヴ・エガーズ著「ザ・サークル」(早川書房)
音楽:ダニー・エルフマン『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
編集:リサ・ラセック『アベンジャーズ』シリーズ
撮影:マシュー・リバティーク『ブラック・スワン』
美術:ジェラルド・サリバン『グランド・ブタペスト・ホテル』
原題:The Circle/2017年/アメリカ/シネスコ/5.1chデジタル/110分/配給:ギャガ

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST